Call meのジャケット写真

歌詞

Call me

Kanon.

駅までの道を ひとり歩いた

濡れたアスファルト 君の香り

最後のキスが まだ消えなくて

画面の名前を 何度もなぞる

言えなかった言葉が

心の奥で ほどけないまま

ねぇ 今どこにいるの

同じ時間の中で 何を見てる

Call me… 眠れない夜に

たった一言で 戻れそうで

Call me… 名前を呼んでよ

誰より近くで 誰より想う

泣きたいのは きっと僕なんだ

海沿いのカフェで ふたりで選んだ

くだらない写真 消せずに残る

あの日の笑い声 風にまぎれて

ふとした瞬間 胸を締めつける

「大丈夫」って 強がるほど

心が 置いていかれる

ねぇ 最後くらい

弱い僕で いさせてよ

Call me… 涙がこぼれて

着信の光を 待ってる

Call me… ひとりは寒い

たぶん君も 少しだけ同じ

君の好きだった歌が

店の前で 流れてる

立ち止まるたび 思い出す

あの時 抱きしめてたら

違う未来 だったかな

Call me…

Call me… 眠れない夜に

たった一秒で 救われそうで

Call me… 最後でいいから

「元気だよ」じゃなく 本当の声で

Call me… 涙がやむまで

終わり方を 探しながら

Call me… さよならの代わりに

もう一度だけ 呼んでほしい

君の声で

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

Call meのジャケット写真

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    Call me

    Kanon.

「Call me…」は、夜の空気に溶けるようなTropical Houseサウンドに、
別れの余韻と“声を待つ心”を重ねた、エモーショナルで温度のあるEDMポップ。

静かな夜道、ネオンに濡れたアスファルト、
眠れないままスマートフォンを見つめる時間。
切なさを抱えながらも、ビートはやさしく前を向かせてくれる。

泣くための曲じゃない。
夜を越えるための一曲。
感情を沈ませすぎず、でも嘘はつかない。
夜に寄り添う、あたたかいダンスミュージック。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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