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2021年2月に発表された"TAKE A LIL BIT"で注目を集めたAndre & J Gryphin待望の2nd シングル"I DO"
 浮遊感と疾走感のあるサウンドと、未来に対する前向きな気持ちを綴った歌詞がポジティブなムードを漂わせる本作は、コロナウイルスの蔓延により不安や不満に侵されているこのご時世を少しでも明るく出来るようにと彼らが音や歌詞に拘り、試行錯誤して作った一曲だ。
 シングルリリース配信と同時に公開したMVは、去年公開されたAndreのシングル"EVA"のMVを監督したHiroyasu Ogataによって制作された。
 本作は、名古屋市南区のヒップホップレーベルD.R.C.から今年中にリリースされるAndre & J Gryphinの3rd EPに含まれる予定だ。

現在プレイリストイン

I DO

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過去プレイリストイン

I DO

Spotify • FNMNL • 2021年7月8日 Spotify • tuneTracks Weekly • 2021年7月10日

アーティスト情報

  • Andre

    Andre  2000年、愛知県犬山市に日系ペルー人の親のもと生まれる。  父親の影響で、Paul McCartney(The Beatles)やQueen等、60〜70年代のクラシックを好むようになる。 小学校に上がると、マイケル・ジャクソンが死亡した直後に、団地の間でマイケル・ジャクソン流行り、ダンスに没頭するきっかけとなり、ダンススクールに通うようになり、同時にドラムも演奏し始めた。  中学では、地元の不良と遊びつつ、真面目に学校生活を送っていた。EminemやSouljaBoyを聴いていたが、同時にJustin Bieber等のポップにハマっていた。鎮座DOPENESSのフリースタイルや高校生ラップ選手権をYouTubeで見漁っていた中学3年生の春休みに地元の幼馴染にフリースタイルバトルを仕掛けられた事がきっかけでラップを始め、この頃からHip-Hopの世界にのめり込むようになる。その後、MCバトルの大会にエントリーするようになり、UMB 2016愛知予選ではベスト8という実績を残した。その後、知多半田にあるJuon Studioで J Gryphinと出会い、SoundCloudやYouTubeに音源をアップロードし始める。  2017年、彼の音楽活動がyignightのボスの目に留まり、名古屋を拠点に本格的にライブ活動を始める。  2018年、ビートメイカーJ GryphinとのコラボEP『Voices In My Head』をリリースし、同郷のラッパーやヒップホップリスナーに名前が知れ渡った。その3ヶ月後に、Andre & J Gryphinの2nd EP『WATER』のリリースや、2019年の1st Mini Album『zoiq』もリリースし、2020年から現在に至っても、各方面のラッパーのフューチャリングや、名古屋発オリジナルブランドidiotのオフィシャルチャンネルにてPVの公開や、数々のシングルリリースやPV公開を重ね、勢いは止まることなく活動し続けている。  そして2021年、名古屋市南区のヒップホップクルー・レーベルのD.R.C.に加入。  現在は、Andre & J Gryphinの3rd EP、Andreソロの1st Albumを制作している。

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  • J Gryphin

    J Gryphin (Producer/Rapper) 2016年 GoHoLo & J Gryphin - S&T をリリース、当時最新だったJersey Clubをクラウドラップに昇華し各界から注目を集める。 その後、世界各地のアーティストとネットを介し楽曲を制作、発表、着々と頭角を見せていく。 同時に自身のSoundcloudからの発信力を活かしプロデューサー/エンジニア/ラッパーとして認知され始め、国内ではLui Hua、ID、AKANEなどの個性的でスキルフルなアーティストの楽曲にも携わる。 現在は盟友Andreとのユニット、Andre & J Gryphin 名義での活動がメインになっている。 ビートメイク、ラップ、エンジニアリング これから彼の多岐にわたる活動から更に目が離せなくなるだろう。

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D.R.C.