

何をしよう 何食べよう
冷めた日々を家で捏ねて
君に言おう 君に会おう
恋愛ソングは聴き飽きた
どうかした未来
セミが鳴き止んでいく
止まれの合図に走り出した
幸せや笑顔をわたしに例えて
現在を背ける術を預け
君と見る花火は別のルートに
今更遅いかな
夏の色って誤魔化して
まだ終わらないで
君にまだ言えていなくて
擦りむいた季節でさえ
抱きしめて 抱え込んだ
淡い夏
空を見よう 映画観よう
悔しさをどっかにばら撒いて
声が出ない 真っ白だ
寝たっきり今日も夢の中へ
困惑したくらい
向かいの蜃気楼くらい
違和感があるのは夏のせいだろう
不確かや苦味 不知火に例え
海辺に君を投げ歪ませる
君といる時間は別のルートに
今更遅いかな
夏の音って誤魔化して
鳴らしてしまったわたしの恋
消えていなくて
触れたくて伸ばした手が
拒む意味を作っただけ
秋が来る
嘘つきだ 嘘つきだ
空っぽの恋だ 春を待つ
夏はまだわたしを待つ
きみのもとへと綴った夏
言えていなくて
きみを想う日々だけが
残ったんだ 好きだから
好きなんだ わたしはきみの淡い夏
淡い夏
- 作詞者
みやっち
- 作曲者
みやっち
- プロデューサー
みやっち
- ミキシングエンジニア
みやっち
- ギター
みやっち
- ボーカル
みやっち

WARM DENISH の“淡い夏”を
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淡い夏
WARM DENISH
悔しさと共に時を止めた、夢に描いていた青春。あの頃のぼくたちは、止まった時間をうだるような暑さのせいにして、今日も空白のカレンダーを横目に眺める。新型コロナウイルスにより遠隔授業やイベントの中止を余儀なくされた学生たち。そんな彼らの心境に寄り添う恋愛ソングだ。13th Single「淡い夏」は2026年8月8日(土)にリリースを開始した。
アーティスト情報
WARM DENISH
バンドサウンドを中心としたミクスチャーポップ(ロック)をジャンルに持ち、若い現代シーンを歌にした楽曲は、共感性を生む。繊細な歌詞と暖かい声を活かしたソロアーティスト。 リリースされているオリジナル楽曲は、全てComposer/Vo:みやっち自身が作詞作曲、編曲を行っている。アルバムのジャケット写真やイラスト、ミュージックビデオの撮影やアニメーション作り、ウォームデニッシュのコンセプトであるファストフード店をCG/3D制作ソフトで自ら作るなど、多彩な表現力を魅せるマルチミュージシャンな一面もある。 ここはファストフード(ハンバーガーグルメ)と音楽が融合したオリジナルコンテンツを楽しめる場所。ハンバーガ屋さんがコンセプトのアーティストWARM DENISH (ウォームデニッシュ)開店です。
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