豪腕賢女ー神功皇后ーのジャケット写真

歌詞

豪腕賢女ー神功皇后ー

Ryoji Motoishi

筑紫(つくし)の風が  潮吹き上げて

夫(きみ)の御魂を 掌(て)に抱く

神の 御言葉 胸に刻み

海原睨む  黒き瞳

御帯に結びし 鎮懐石

胎内(はらうち)の命(みこと) 守りつつ

弓を構えて 陣頭に立ち

波を切り裂く 威風の舟よ

猛れ 豪腕 闇 打ち払え

波濤の果てに 道を穿てよ

我は神威を 纏いし皇后

知略と武で 三韓(さんかん)を従えん!

荒ぶる海神(わたつみ)潮満つ 潮干る

干珠・満珠が 海原を制す

戦わずして 敵をひれ伏せ

鋭き智謀は 剣より深く

新羅(しらぎ)の国に 立てし誓い

百済(くだら)・高句麗(こま)へと 轟く威名

千代の誉れを この地に刻み

母なる大地へ 還りゆく

咲かせ 賢女 泰平の花

風立つ海に 光を灯せ

我が進む道 迷いなどない

天を仰いで サダメ運命(さだめ)を掴む!

御腹に宿し 御子に語る

未来を託す 母の歌よ

「応神の胎動が 夜明けを呼ぶ」

歴史のうねりを 踏み越えて行け!

猛れ 豪腕  時代を穿て

賢き意志で 光を掲げよ

神の国より 降り立ちし月

永遠(とわ)に輝け 智勇の皇后!

海を渡りし 龍の如く……

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

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    豪腕賢女ー神功皇后ー

    Ryoji Motoishi

「豪腕賢女ー神功皇后ー」は、身重の身でありながら弓を手に陣頭に立ち、三韓を従えたと伝わる伝説の皇后・神功皇后を描いた一曲です。潮を操るという潮満珠・潮干珠を身につけ、荒ぶる海を制しながら、戦わずして敵をひれ伏せる知略を歌い上げます。胎内に宿る後の応神天皇の胎動を感じながらも、未来を託す母としての強さと、国を導く皇后としての威風を併せ持つ姿が描かれます。サビでは「賢き意志で光を掲げよ」と、力ではなく知恵で時代を切り拓く決意が繰り返されます。歴史のスケールを感じさせる、勇壮で神秘的なアンセムです。

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