
リリース予定日
2026-09-11
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大阪の電子音楽家、バンド「Conamonoise」のフロントマンのエレサキエレツグよる、初のインストEPを発表する。今作は全曲、インストゥルメンタルとなっており、ミニマムテクノを中心として、テックハウスやドラムンベースなども含んだ、エレサキエレツグにとって楽器の音やステレオ空間のリズムの引き算をテーマにした音像となっている。ミニマムテクノのサウンドを中心に、エレキギターのカッティングを掛け合わせた曲や、マンドリンが曲を引っ張るテクノ音楽、90年代風のR&Bサウンドにテクノを掛け合わせたサウンド、ドラムンベースなど、ジャンルの幅も広くなっている。エレサキエレツグの音楽性のさらなる進化を味わうことができるEPとなっている。
テクノやエレクトロニカを基調にしたサウンドに、歌とラップ、ポエトリーを載せた音楽性を持つ。シンセサウンドを駆使しながら、変則的なギタースタイル、変拍子、シンコペーションでグルーヴを作り出している。自身がサウンドエンジニアである観点から、音響的なアプローチも多く取り入れている。バンドプロジェクト「Conamonoise」のフロントマン、アーティストのプロデュースやサウンドエンジニア業も行っている。