せん たいのジャケット写真

歌詞

せん たい

Kneeking Records

そっとページをめくる朝

静寂の奥に祈りがある

千の手が空を抱きしめ

Senju Kannon smiles through the dark

ゾロアスターの火は揺れて

ソクラテスは沈黙で問う

神と無知の そのあわい

Between the ritual and the risk

意味を探すこの旅も

定義はやがて風になる

From “sen” to “tai” the soul will drift

A breath, a name, a shifting myth

言葉の奥に世界がある

喉を焼く fjord 泰山の亡霊

The fire of Sodom still burns below

Each step we take, a deeper flow

“Words are sensual, words are sacred”

“Totally… and that’s our sin”

旅の果てに何がある

言葉の名を脱ぎ捨てた 裸の影

The page dissolves, the ink runs cold

We wake where stories are untold

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

せん たいのジャケット写真

Kneeking Records の“せん たい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    せん たい

    Kneeking Records

話題沸騰中の Kneeking Records が贈る、辞書の旅シリーズ最新作。

『せん たい』

広辞苑第七版の「せん」から「たい」まで(1658〜1751頁)をたどりながら、
世界遺産の情景、哲学の問い、信仰と欲望、人間存在の揺らぎを一つの音楽へと昇華。

千手観音の慈悲、ゾロアスターの炎、ソクラテスの沈黙、ソドムの火、泰山の朝日――
言葉の奥に広がる宇宙を、静かに、そして深く旅する楽曲です。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年より辞書を一頁ずつ読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽を生成するように。 辞書の旅は、日々新たな言葉の発見とともに、その記録は今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りた天の声を音として立ち上げる。 それがKneeking Recordsの音楽です。

    アーティストページへ


    Kneeking Recordsの他のリリース

Kneeking Records

"