

1人いなかった
午後の部屋でロンリー
涙で痩せた14
ごめんね大切なファミリー
傷は目には見えない
お金じゃなく愛で補い
親になり気付いたオンリー
かけがえのない家族との日
集落育ち ママを待ったロンリー
贅沢は続かないが愛はあったファミリー
ガキの頃に言われてた「パパいないでしょ?」
言われたって俺じゃ何も出来ないんだよ
いじめられた児童館じゃいつも一人ぼっち
恥と思い封じる 口のせいで誰も知らない
俺を見てた惨めな鳩
変わっていた名前ばっかいじめの的
(ダサくてもさ)
放課後の仕事終わり俺を出迎え
晩御飯にいなくたって祖母と祖父で囲えて
週末の野球 お茶の当番は来てくれる
補欠ばっか試合出れた姿見せれんでごめんね
親になって少し気付いた
受けた愛の重さよりも返す愛の大事さ
Grandma Grandpa Motherにありがとう
年始だけの集いだから歌で時を紡ぐよ
俺いつも1人で
暗くなる空見て待つ迎え
寂しくはなかった本当に
強がってた幼い頃に
肌寒い本山の街
初めてあなたと顔を合わせた時
恥ずかしく俯いていた
でも心は暖かかった
競争した2人で家の前
少しずつ伸びてく2つの影
距離が縮まっていく1秒差に
もう既になっている良い親に
名前呼びから母親に
涙流す母見てもらい泣き
愛され生かされたこの命
血よりも濃い繋がり
1人いなかった
午後の部屋でロンリー
涙で痩せた14
ごめんね大切なファミリー
傷は目には見えない
お金じゃなく愛で補い
親になり気付いたオンリー
かけがえのない家族との日
- Lyricist
Jari boyz
- Composer
ymxk
- Producer
ymxk
- Co-Producer
ViANK
- Recording Engineer
ViANK
- Mastering Engineer
ViANK
- Graphic Design
ViANK
- Vocals
37
- Rap
ViANK, Paddy Field
- Songwriter
ViANK, Paddy Field

Listen to family1996 (feat. 37, ViANK & Paddy Field) by Jari boyz
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family1996 (feat. 37, ViANK & Paddy Field)
Jari boyz
family1996 は37, ViANK, Paddy Field が共に作り上げた、家族への感謝と記憶を綴った一曲。
片親家庭で育ったという共通の過去を持つメンバーそれぞれの実体験をもとに、
孤独、傷、そして無償の愛がリアルな言葉で描かれている。
自身が親となって気付けた感謝と、
「かけがえのない家族との日々」を感じさせるファミリーソング。
Artist Profile
Jari boyz
神戸市東灘区を拠点に趣味で活動する1996年生まれの幼馴染10人以上で結成したグループ。 固定のジャンルに囚われない「ジャンルレスミュージック」のスタイルで楽曲制作から映像制作、その他全てを自分達で手掛ける。
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37
ViANK
Paddy Field
Jari boyz



