解虫のジャケット写真

歌詞

Flight Step

蟹奉行

大体いつもそうやって

悲しませるようなFright

きっとまた悔しがって

自傷に浸る夜だろう

彼らみたいな物語は

僕の手元には無い

現実感と感情が

足元を見てる

僕らの想像も

日々の勘違いだらけをいつも

無視してるのに

誰かに愛されたいと望むのかい?

どんな言葉も今はもう

必要ないけど

僕らそれなりに未来を

信じてさ

変わらないことに依存して

戻れない過去ばかり見て生きてる

そんなことばっか今でも

繰り返してるよ

いつか何も無い自分も

受け入れたいけど

こんな塞ぎ切った気分じゃ

踏み出せないから

どんな言葉も今はもう

聞けやしないけど

僕らそれなりの日々でも

もがいててさ

変われないことも受け入れて

僕なりに明日を信じきってみる

そんなことばっか出来るなら

傷つけず生きていけるのかな

  • 作詞者

    OKANI

  • 作曲者

    OKANI

  • レコーディングエンジニア

    OKANI

  • ミキシングエンジニア

    OKANI

  • マスタリングエンジニア

    OKANI

  • ギター

    蟹奉行

  • ベースギター

    蟹奉行

  • ドラム

    蟹奉行

  • ボーカル

    蟹奉行

解虫のジャケット写真

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「思いの外エモい」オルタナギターロックバンド蟹奉行。
満を持して1st ALBUMリリース。

90~00年代オルタナロックの「あの頃」のサウンドを引き継いだ儚さと轟音を、エモーショナルな美メロにてまとめあげた全10曲を収録。

過去の後悔、ネガティブな感情、変われない自分への葛藤、まだ諦めきれない想いといった、人が抱え込む「淀み」を吐き出した楽曲が揃う。

「海中」、「懐中」、そして「解虫」

アーティスト情報

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