Still Hereのジャケット写真

歌詞

Still Here

ROVI

In the quiet night…

I’m still here

誰かの声が近すぎて

I don’t know how to smile tonight

ちゃんとしてるふりだけが

まだ身体に残ってる

人混みの中 透明になって

I’m standing right here, but fading out

呼ばれるほどに なぜか

心だけ 遠くなる

ひとりを選んで 息を整えて

I hide in silence, just to feel safe

楽になったはずなのに

空白は まだ埋まらない

触れられない場所で

I finally breathe, no words to say

でも ひとりきりの夜ほど

I feel so far away

誰かといるほど ひとりで

The closer we get, the more I’m alone

ひとりになるほど 深くなる

I’m falling deeper on my own

言葉にすると 壊れそうで

So I keep it inside my chest

まだ未完成のままの音が

Running through this endless night

Unfinished, but alive

同じ夜を 同じ速さで

Someone hears what I hear

強がらなくていい声が

静かに 重なっていく

私の中の夜が

Slowly starts to move

孤独は消えないけど

意味だけ 変わっていく

誰かといても 消えなくて

This loneliness stays with me

ひとりになっても 終わらない

But it’s not breaking me

途中のままの この音を

I leave it out in the dark

知らない誰かの夜で

If it plays, that’s enough for my heart

まだ名前もない

No title, no reply

でも確かに ここにあった

This sound of mine

  • 作詞者

    ROVI

  • 作曲者

    ROVI

  • プロデューサー

    ROVI

  • プログラミング

    ROVI

Still Hereのジャケット写真

ROVI の“Still Here”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Still Here

    ROVI

誰かと過ごした夜のあと、
ひとりになってから初めて気づく感情をそのまま残した楽曲。

人といることで感じる温度と、
ひとりになることで広がる静けさ。
そのどちらも嘘じゃないまま、
言葉になる前の違和感を音に置いている。

完成や答えを目指すのではなく、
“途中のまま外に置く”ことを大切にした一曲。
ROVIの物語に登場する LILA の視点を通して、
聴く人それぞれの夜に、静かに重なることを願っている。

アーティスト情報

  • ROVI

    音楽と物語を横断するプロジェクト/アーティスト。 夜の感情、言葉になる前の違和感、 誰かといる時と、ひとりになった時の間に残る気持ちを、 洗練されたサウンドと物語で描いている。 楽曲は完成や正解を目指すのではなく、 **「途中のまま外に置く」**ことを大切にしている。 歌・サウンド・ビジュアル・文章はすべて、 ひとつの世界観としてゆるやかにつながっている。 プロジェクト内の楽曲は、 物語の登場人物 LILA をはじめ、 複数の視点や声を通して表現される。 ROVIは、 説明しすぎないこと、 感情を押しつけないこと、 聴く人の夜にそっと残ることを目的としている。

    アーティストページへ


    ROVIの他のリリース

(株)トリプルエス・エンタテインメント

"