

君の過去を 僕は知らない
どんな夜を 越えてきたのかも
笑ってるその奥にあるもの
全部はまだ 見えなくていい
誰かの言葉に 傷ついた日も
ひとりで抱えて 歩いたことも
ここに来た それだけでいい
それだけで もう十分だよ
話したくなったら その時でいい
無理にほどかなくていいから
今 目の前の君を
全力で受け止めるよ
同じように君も 返してくれたね
過去なんて関係ない
今を見つめたその先に
生まれてきたこの「キズナ」
僕のことも まだ知らないね
見えてない部分も たくさんあるだろう
それでもいい そのままでいい
君が見た僕で 受け止めてほしい
「キズナ」なんて言葉で
縛るつもりなんてないよ
でも できるならずっと
続いてほしいとは思ってる
甘えることさえ 我慢してきたんだね
そのぶんくらい 受け取ってよ
今 目の前の僕を
全力で受け止めてくれた
だから僕も 同じように返したんだ
時間なんて関係ない
重ねた長さじゃなくて
今がつないでる「キズナ」
君がどんな過去を持っていても
それは君を作ってきたもの
だからこそ 今ここにいる君が
こんなにも 愛おしいんだ
もしもいつか 話したくなったら
その時は隣に行くよ
また いつでもおいでよ
ここも君の居場所だから
その笑顔を 何度でも見せてほしい
ある日突然できたこの
名前もつけきれない関係が
どんな世界を見せるんだろう
ひとつだけ約束しよう
君は君のままでいい
僕もそうやって生きていくから
- 作詞者
Shinji Sasamoto
- 作曲者
シンジツのタネ
- プロデューサー
Shinji Sasamoto
- ギター
シンジツのタネ
- ベースギター
シンジツのタネ
- ドラム
シンジツのタネ
- キーボード
シンジツのタネ
- ボーカル
シンジツのタネ

シンジツのタネ の“キズナの意味”を
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キズナの意味
シンジツのタネ
「キズナの意味」は、“血のつながり”や“過ごした時間の長さ”だけでは測れない、人と人との関係を描いた楽曲です。
過去や立場を決めつけるのではなく、“今、目の前にいる相手”と向き合うことで生まれる優しさや居場所。
誰かを無理に縛るのではなく、それでもそばに居たいと願う気持ち。
そんな静かで温かな“キズナ”を、やさしいメロディとともに描きました。
家族、恋人、友達――
聴く人それぞれの大切な誰かを思い浮かべながら聴いてもらえたら嬉しいです。
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シンジツのタネ
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