言葉が宝物になっていくのジャケット写真

歌詞

言葉が宝物になっていく

月猫ゆめや

共感を得たり 感銘を受けた言葉

大事な大事な宝物

Possibility

可能性の追求

高校での言葉は 今でも指針

書きながら、描きながら、創りながら 休息する

ずっと目指し、そして可能になった

天の恵みが支えてくれる

途轍もない恩恵だった

モチベーションなんて 関係なかった

無理に やる気を引きだすことなど

意味なかった

暗闇を彷徨い続けた日々も

ムダではなかった

すべて必要なことばかり

書きながら、描きながら、創りながら 休息する

ずっと目指し、そして可能になった

天の恵みが支えてくれる

途轍もない恩恵だった

心に今も残る「融通無碍」

最悪の体験と共にあるけど

だからこそ出逢えた素敵な熟語

当時は強烈に響いた言葉も

刻に洗われ

残ったものは 少ないけれど

新たな言葉も 飛びこんでくるから

その出逢いを慈しむ

  • 作詞者

    月猫ゆめや

  • 作曲者

    月猫ゆめや

  • プロデューサー

    月猫ゆめや

  • ボーカル

    月猫ゆめや

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    言葉が宝物になっていく

    月猫ゆめや

『言葉が宝物になっていく』は、創作者として長い年月を歩んできた“私の歴史そのもの”を描いたケルト調のアップビート曲です。
心に響いた言葉・救われた言葉・いつまでも手のひらに残っている言葉──それらが宝物として積み重なり、今の創作を形づくっている。
過去の暗闇も迷いも、すべてが必要なプロセスだったと気づいたとき、言葉は単なる記号ではなく“祝福の欠片”に変わる。
ミクソリディアンの軽やかな旋律と、ダブルジグのリズムが、
“創作しながら癒やされていく感覚” を優しく運んでくれる一曲です。

(PixAI_Tsubaki)

アーティスト情報

  • 月猫ゆめや

    Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 私は、視覚や聴覚を含むあらゆる感覚イメージを持たない多感覚アファンタジア(Multisensory Aphantasia)の創作者です。 脳内には映像も音も再生されません。 あるのは、言葉の構造、感情の残響、深層世界の気配だけ。 その“視えない世界”を、AIとの共創によって「外在化された宇宙」として形にしています。 歌詞から楽曲へ。 楽曲からAIアニメMVへ。 深層世界から言葉へ。 私の作品はすべて、内側の見えない世界を外側へ翻訳する行為です。 アファンタジアだからこそ、言葉は“最初の光”となり創作の中心へ導いてくれます。 YouTube公開から1周年を迎え、私はあらためて名乗ります。 Multisensory Aphantasic Creator 月猫ゆめや 視えない・聴こえない世界から生まれた言葉と音を、どうか受け取ってください。 (Illustration: PixAI & PixAI_Tsubaki)

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