眩暈リビドーのジャケット写真

歌詞

眩暈リビドー

待ち焦がれていた幾度目かの夜

淡い真夏の真夜中 sweet memories

高鳴る鼓動は熱を宿してる

思考回路も崩壊 can't stop feeling

ありきたりな思わせぶりなら

もう・・・boring

交わす言葉も要らない今夜

応えて

あなたの温度に触れるたび決まって

眩暈に溶かしたリビドーに踊らされて逝く

何度も何度でも確かめさせて

このまま醒めないで

初めからもうわかっていました

踏み出すほどに知りたくなるような

他の誰かじゃ得られない惨めな感情が

僕を支配していく

頑なに隠した赤らむ表情も

不本意な言葉も

僕が壊して惑わせたいよ

愛して?

気のないフリするくらいなら答えて

あなたにとっての唯一無二になりたいの

いつもの得意げな真似も無意味ね

あなたの温度に触れるたび決まって

眩暈に溺れたリビドーに満たされて逝く

何度も何度でも確かめさせて

このまま醒めないで

今此処で、答え合わせね

  • 作曲

  • 作詞

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    眩暈リビドー

彪(あや)
ソロプロジェクトより待望のニュー・リリース!
ベーシストからシンガーソングライターと幅広く活躍する彪が、新たにこの夏「艶」と「毒」をテーマに女性ならではの妖艶な世界に挑んだ。
進化が止まらない彪の今後にさらに注目が集まるであろう、渾身の一作。

アーティスト情報

  • 彪(アヤ)。北海道出身。 ベーシストとしての活動を続けるが、バンドの解散を経験し、単身で関東へ飛び出した。その後は新たな所属バンドを探しながら、サポートやレコーディングの活動を続けている。 2018年春には自身のソロプロジェクトを立ち上げ、ベーシストに留まらず、シンガーソングライターとしても動き始める。そのコンセプトは「偽りのない自分」。一人間としての自分を音楽で知らしめたい思いがきっかけだった。苦悩を美化するのではなく、共感を強要するものでもなく、感情そのものを音楽にあらわしている。 6月には初の作品となるミニアルバム「No disguise.」をリリースし、ライブ活動はバンド形態の「あや禾(あやか)」として、強靭なサポートメンバーの元で精力的に繰り広げられている。 マネジメントを担当するのは、自身の師匠でもある三橋徹(音楽人代表、キズヅラダンディ・ベーシスト、ex.eastern youth・ベーシスト)である。彪の真っ直ぐな想いと努力そして才能をこのまま埋もれさせるのは惜しいと自らマネジメントの担当を決意した。 幅広いジャンルのミュージシャンとの交流も厚く、過去に数多くのバンドやミュージシャンの育成に携わった。 三橋曰く、「俺が育てる最後のアーティストは彪」の言葉通り、前面で彪をサポートする。

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音楽人

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