※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
1990年代後半、V系インディーズシーンで関東を中心に活動していた当時Paletteでギターを務めた『shiro』と、同じく当時overdoseでボーカルを務めた『ゆうき』が母体となって2006年に結成された迷宮回廊(めいきゅうかいろう)。後にhaseyが3代目のベースとしてジョインし、都内を中心にLIVEイベントなどに出演してきた。
2026年、結成してから20年の時を経て初めて音源の制作に辿り着いた。
今作は20年前の活動を始めた頃に制作された楽曲をリアレンジ、追加、リメイクを経て、2025年から古川とも氏をプロデューサーに迎え、制作をしてきた。
当時、蕾のまま花を咲かすことのできなかった楽曲たちにもう一度命を吹き込んで、20年前の気持ち、そして現在の気持ちと織り交ぜてレコーディングを行った集大成である。