RETURN TO THE MOONのジャケット写真

歌詞

ライン

CONSTRUCTION NINE

小さく背伸びしているのでしょう。

どうせ この夜が明けるというなら

何処までも二人になって

すべて 終わればいいのに

降りしきる雨の音数え

あなたは何処へ歩く

もう何も言わなくていい

そっと 忘れてしまえばいい

千の言葉を繰り返して

この視界を万の雨が打つ

小さく背伸びしているのでしょう。

どうせ この夜が明けてしまうなら

問い追う雑草と化して

迷うのでしょう

ずっと もがいて回ればいい

寄り添う今だから

目蓋を閉じるよ

線よ億場面で縺れて

波打つ呼吸を止めてくれ

鮮やかに まだ鮮やかに

せめてこの夜が明けてしまうまで

春舞い酔う蝶と化して

沈むのでしょう

いっそ 溺れてしまえばいい

小さく背伸びしているのでしょう。

  • 作詞者

    CONSTRUCTION NINE

  • 作曲者

    CONSTRUCTION NINE

  • プロデューサー

    CONSTRUCTION NINE

  • ギター

    CONSTRUCTION NINE

  • ベースギター

    CONSTRUCTION NINE

  • ドラム

    CONSTRUCTION NINE

  • ボーカル

    CONSTRUCTION NINE

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CONSTRUCTION NINEの1st mini Aibum
2007年10月10日LOSER RECORDSよりリリース。

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