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歌詞

Cruz

LUCKDAR

Born in 平成初期の馬鹿

今じゃ時のRapper

高い所から低い所へ流れるwater

これは俺が産まれたあの時から

定められた鉄の掟

背負ってきた俺はFighter

清き魂

高潔な思想

汚しながら洗い流すカルマ

答え合わせまるでカルタ

永遠の廻りの神が造る箱庭

泡となって消える金に追われアホみたい

囲みたい

祝杯で満ちたテーブルを

煉獄と天国の間で描いていくフロウ

何が無くとも

交わすアリガトウ

感謝忘れ我に生きる先にあるのナニゴト?

悪いことして掴んだ金とコネに権力

淡いもんでそれらやがていつか消えてく

流れを止めた水は濁り穢れる

背に負った罪が消えるその日まで俺は歌う

Yeh Yeh

生まれたことが罪ならば

その定めを背負い生きる

Thinking about what is right

Howling

負け犬の遠吠えが

マイク通り越して

皆んなのところに

響くようになった時

あの日俺が産まれたことに意味があって

何でラッパーなんぞになったかって

Tell me an answer

寝ぼけ眼の疲れ果てたLone Wolf

吠えることに無意味感じしょげて寝ている

そんな俺を起こし鼓舞したのはアツいBeats

音に乗るごとにtone up

脳に通った繋ぐシナプス

狩場無くとも

磨く牙とフロウ

明け渡したナワバリに

ナンバリング

優劣、順序

Only One

唯一無二が俺の専売特許

喧嘩しようと

転嫁しようと

無駄だ無駄だ

そこを退いた

背中の十字架の重さで足が前に出る

罪を洗い流し永遠の連鎖断ち切る為に

How many

嫌な目に遭う羽目に

But 人生はLive and Die

繋いできた露命振るう

生まれたことが罪ならば

その定めを背負い生きる

この定めを壊したくば

他が為に生き己を供せ

生まれたことが悔いならば

その定めの為に生きる

この定めを変えたくば

己に火灯し他を照らせ

  • 作詞者

    LUCKDAR

  • 作曲者

    WELCOME脳

  • レコーディングエンジニア

    DJ RYOTA

  • ミキシングエンジニア

    DJ RYOTA

  • マスタリングエンジニア

    DJ RYOTA

  • ボーカル

    LUCKDAR

  • ラップ

    LUCKDAR

  • プログラミング

    WELCOME脳

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活動5年の節目に送る3作目のアルバム「LOVED.」
「LIVE AND DIE」、「LU DA DA」から脈々と受け継いできた、LUCKDARの持つ独自の世界観はそのままに、より深く、より重く、より鮮やかな色で魅せる今作は、壮大な旅路にピリオドを打つ、彼の紡ぐ最後の物語である。
「遺書のつもりで作った」
一見不穏に感じるコンセプトには、一度死に、そして生まれ変わるというポジティブな意味合いが込められている。
それぞれの楽曲の持つ鮮やかなコントラストは、互いに溶け合い、混ざり合い、そしてひとつの物語として帰結する。
眠れない夜の焦燥を描いた「Can't Sleep」。
他人とうまく関われない心の叫び「テレパシー」。
切ないラブストーリーの「Stay with me」など、
彼のつくりだすサウンドは、色褪せることなく咲き続ける。

アーティスト情報

  • LUCKDAR

    長野発のラッパー/シンガー、LUCKDAR(ラクダ)。 LUCK(幸運)とDAR(与える)を掛け合わせた名を持つ彼は、音楽を媒介に"幸運"を巡らせる存在だ。 彼の生き様は渡り歩くこと。 ジャンルや文化、時代を渡り歩き、その足跡が新たな道となる。 攻撃的に言葉を詰め込むのではなく、あえて語らない「間」を大切にする。 その姿勢は、名の読みである"ラクダ"の歩みに重なる。 文化と文化のあいだを越境し、特定の宿を持たず、しかし彼の姿は確かに記憶に残る。 2025年、アルバム「LOVED.」をリリース。 ひとつの章を閉じた彼は、次の地平へ向かって歩みを進めている。 その歩みは、いまもステージの上で続いている。

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LUCKDAR

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