LOVED.のジャケット写真

歌詞

Stay with me

LUCKDAR

君がいない影を追い続けても

君がいた日々に辿り着けない

君といた日々を想い続けても

足元に伸びる影に君はいない

過去に殺される

頭の中で

感じてきたこと

意味はないね

落としてきた物

これは遺してきた事

てっきり朝まで

飲んでいたものと

気づけばうたた寝

よだれか涙

明かした夜に問う

明かしてない過去

I need you to stay with me

赤いcall履歴を

押せないで

スローモーション

掛ければよかった無駄な後悔No more

君がいない影を追い続けても

君がいた日々に辿り着けない

君といた日々を想い続けても

足元に伸びる影に君はいない

高いところから眺めていたの

自分の人生さえ

まるで映画

落として初めて気づく

壊れ物だったんだね

キレて八つ当たり

「ごめん」で仲直り

次の「ごめん」まで

保つの平和

合わないパズル

必死に重ねて怪我する

I told you to stay with me

白いトーク履歴を

全部消して

ストップモーション

君との思い出

廻る走馬燈

君がいない影を追い続けても

君がいた日々に辿り着けない

君といた日々を想い続けても

足元に伸びる影に君はいない

過去に殺される

頭の中で感じてきたこと

意味はないね

落としてきた物

これは遺してきた事

  • 作詞者

    LUCKDAR

  • 作曲者

    Beat Mafia

  • レコーディングエンジニア

    DJ RYOTA

  • ミキシングエンジニア

    DJ RYOTA

  • マスタリングエンジニア

    DJ RYOTA

  • ボーカル

    LUCKDAR

  • ラップ

    LUCKDAR

  • プログラミング

    Beat Mafia

LOVED.のジャケット写真

LUCKDAR の“Stay with me”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

活動5年の節目に送る3作目のアルバム「LOVED.」
「LIVE AND DIE」、「LU DA DA」から脈々と受け継いできた、LUCKDARの持つ独自の世界観はそのままに、より深く、より重く、より鮮やかな色で魅せる今作は、壮大な旅路にピリオドを打つ、彼の紡ぐ最後の物語である。
「遺書のつもりで作った」
一見不穏に感じるコンセプトには、一度死に、そして生まれ変わるというポジティブな意味合いが込められている。
それぞれの楽曲の持つ鮮やかなコントラストは、互いに溶け合い、混ざり合い、そしてひとつの物語として帰結する。
眠れない夜の焦燥を描いた「Can't Sleep」。
他人とうまく関われない心の叫び「テレパシー」。
切ないラブストーリーの「Stay with me」など、
彼のつくりだすサウンドは、色褪せることなく咲き続ける。

アーティスト情報

  • LUCKDAR

    長野発のラッパー/シンガー、LUCKDAR(ラクダ)。 LUCK(幸運)とDAR(与える)を掛け合わせた名を持つ彼は、音楽を媒介に"幸運"を巡らせる存在だ。 彼の生き様は渡り歩くこと。 ジャンルや文化、時代を渡り歩き、その足跡が新たな道となる。 攻撃的に言葉を詰め込むのではなく、あえて語らない「間」を大切にする。 その姿勢は、名の読みである"ラクダ"の歩みに重なる。 文化と文化のあいだを越境し、特定の宿を持たず、しかし彼の姿は確かに記憶に残る。 2025年、アルバム「LOVED.」をリリース。 ひとつの章を閉じた彼は、次の地平へ向かって歩みを進めている。 その歩みは、いまもステージの上で続いている。

    アーティストページへ


    LUCKDARの他のリリース

LUCKDAR

"