Motazarumono Front Cover

Lyric

formalhaut

Ryo

ちょっと遠回りをしていこう

普段通らない歩道橋を渡ろう

少し明るい街並みも

ここなら目線が合うらしい

懐かしい公園に寄っていこう

近くのベンチで休んでいこう

蝉の鳴き声が響いていた

日々も今では足跡

あの頃満ち溢れていた

夢のかけら達はいつしか

舞い落ちた葉とともに秋風に乗ったいった

あぁなりてぇなって囁いたボイスレコーダーさえも

いつしか壊れてしまったような

もう一度だけ光を見たいんだ

何もできなくても照らしててほしいから

たとえ周りが暗闇であったとしても

輝き続ける希望の星のように

一年ぶりに会えたあいつと

今日は夜の海でも見に行こう

変に黄昏てたあの日々も

今は懐かしいななんて

カッコつけてばかりの俺らでも

いつしか大人になってたりして

『俺、自分の夢叶ったよ』ってさ

ほんと羨ましい話だよな

あの頃語りつくしていた

未来の話達も今では

目の前の海の波に流されていった

帰り道聞いていたあの曲ですら今では

涙が溢れてくるんだ

もう二度と届くことはないのかな

何もない僕だけどずっと導いてほしいんだ

たとえ夜空に星が見えなくなっても

星空の目印になる一等星のように

無数の光の中で一度は零れ落ちたけれど

最後まで輝く星になりたいんだ

もう一度だけ光を見たいんだ

何もできなくても照らしててほしいから

たとえ周りが暗闇であったとしても

輝き続ける希望の星のように

もう一度だけ光っていたいんだ

『俺も夢叶ったよ』って笑っていたいんだ

たとえ目の前の暗闇が続いていこうと

輝くあのフォーマルハウトのように

  • Lyricist

    Ryo

  • Composer

    Katou Aito

  • Recording Engineer

    Katou Aito

  • Mixing Engineer

    Katou Aito

  • Mastering Engineer

    Katou Aito

  • Guitar

    Katou Aito

  • Vocals

    Ryo

Motazarumono Front Cover

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Artist Profile

Lac to Base

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