

ある日の朝に
君は見つける
空に燃える 流星があること
彼方に落ちた
それはアスター
小さく、でも確かにある
ある日の夜に
下へ落ちてく
僕の前を星が降ってゆく
君の目にだけは
映るだろうか
少しは光ってたならいい
ねぇ僕らが叶えるなら
夜を貫けるなら
その度に何回も重なれるように
僕らが定めるなら
それは朝凪のアスター
まだ誰も知らない解釈で
塗り潰してゆく
優しいと損をする世の中で
いい加減に生きるのは難しくて
最初で最後の思い出を
信じ切ってるままで満身創痍
光がないから歌うのだ
足跡が瞬くまで叫ぶのだ
もう戻りはしないんだから
窓から差した光だって
夜になれば消えてなくなって
独りの時間になるんだって
それに気づいて俯いた僕に
君が月明かりを教えてくれた
見えない君に
何ができるかなぁ
誰かが嗤うのなら
僕が取り戻すから
後悔だって見上げて笑って進めるように
君が次目覚めたら
空に片割れのアスター
まだ誰も知らない結末を
ただ目指してる
ねぇ僕らが奏でるなら
夜を貫けるなら
その度に何回も重なれるように
僕らが定めるなら
これは朝凪のアスター
まだ誰も知らない解釈で
塗り替えてゆく
優しいと損をする世の中で
いい加減に生きるのは難しくて
最初で最後の思い出を
信じ切ってるままで満身創痍で
それでも願ってた
すり減った踵引きずって走るから
目に映る線のその先へ
- 作詞者
コミナミ
- 作曲者
たてべなお
- ミキシングエンジニア
Hack-key
- マスタリングエンジニア
Hack-key
- ギター
コミナミ
- ボーカル
たてべなお

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降る星のアスター
Nemurimachi
ゲーム『エルデンリング』シリーズの世界観からインスピレーションを得て生まれた本作。疾走感のあるギターロックと、エネルギッシュなエレクトロを融合させたサウンドを通して、現代社会を生きる音楽家の想いを再解釈した作品になります。
部分的な記載のみで書かれた歌詞は、エルデンリングの魅力とリンクし、"僕"と"君"の今と過去が自由に解釈できるようになっています。また、楽曲配信後に公開されるアニメーションMVで更に考察の幅が広がる体験を提供します。