星は流れるのジャケット写真

歌詞

星は流れる

SHUN

誰かといればよく笑って

冗談ひとつで夜はもつ

優しさばかり前に出て

僕自身は後回し

ひとりになると

急に静かで

胸の奥がうるさい

画面の中で息をして

呼ばれる名前で保ってる

楽しかったのも本当で

苦しかったのも本当で

結局どれが僕なのか

分からなくなる

朝になれば仕事へ行く

向かう先は相変わらず

酒の底に映る顔

今日をやり過ごす

それが正直ってやつなのか

何もかも

やめちまえば楽だって

誰かが囁く

画面の中で強がって

弱さは奥に押し込んで

誰も泣かせたくなくて

今日も生きてる

僕は僕自身を傷つけて

輪郭を確かめるみたいに

境界線をなぞる夜

星は流れる

ここにいる実感が欲しい

そこから出なくていい

それを閉じなくていい

優しくなれるなら

もう少し生きてみる

画面の中で笑っても

画面の外で崩れても

僕が僕を傷つけても

泣いてほしくないから

今日を越えた

明日の僕は

映らないかもしれない

それでも流れる星をみて

笑ってくれ

笑ってくれ

笑ってくれ

  • 作詞者

    SHUN

  • 作曲者

    SHUN

  • プロデューサー

    SHUN

  • その他の楽器

    SHUN

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