2222年の紅白は観られないのジャケット写真

歌詞

共感性羞恥

松原右京

普通でいて欲しいって君が言うけど

僕はずっと声を枯らして

普通じゃない誰かになろうとしてきた

僕はずっと

真夜中に1人 押しつぶされて

離れてく人は増えるばかりで

苦しさの飽和 壊れる閾値で

眠れない日に

僕は歌を作ってた ずっと歌ってきた

それが僕なんだよ ごめんよ僕で

きっと誰が見ても 僕は恥ずかしい人

普通に生きたかったよ

笑っていたかった

恋愛っていうのが 難しくなってしまう

いつからだっけ 歌うことを悪だと思った

君が泣いて 僕は隣へ行けず

さよならだよ 私は普通がいいの

ギターも弾き語りもいらない

普通の彼氏が欲しい

ばいばい きっといい人いるよ

頑張って

僕が歌を作ってて 歌っていたりしないで

普通に生きていたなら 君はここにいた?

僕は歌を作った 今日も歌っている

それが僕だったよ 君といたかった

きっと誰が見ても 僕は可哀想で

こんな人生なら 歌をしなかった

  • 作詞者

    松原右京

  • 作曲者

    松原右京

  • レコーディングエンジニア

    松原右京

  • ミキシングエンジニア

    松原右京

  • ギター

    松原右京

  • ボーカル

    松原右京

  • ソングライター

    松原右京

2222年の紅白は観られないのジャケット写真

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