

毎日同じ景色を繰り返して
変わらないリズムで過ごしていた
朝が来て、夜が来て、明日を待つ
これでいいと、僕に言い聞かせていたけど。
窓の外の青空が、僕を呼んでいるような気がしたんだ。
あの雲の向こう、何があるんだろう。
突然、風が吹いた。
ドアを開けて、外へ出よう。
特別な準備なんていらないさ。
ワン、ツー、スリー、さあ、行こう。
風を切る翼なんてなくても遠くへ行ける
(Free falling, far away)
僕の足で、僕の手で、一歩ずつ。
この青い空を、僕だけのものにするんだ。
(Reach for the light)
あおぞら飛行船のように、自由に。
見慣れた街を抜けて、丘の上へ。
新しい風が、頬を叩いて。
怖いけど、心地いい。
遠くまで見える、この世界。
まだ知らない場所が、僕を待っている。
後ろは振り向かない。
この一歩が、すべての始まり。
ワン、ツー、スリー、もっと速く。
風を切る翼なんてなくても遠くへ行ける
(No wings, high flying)
僕の声で、僕の歌で、届けるんだ。
この世界を、僕の色に染める。
(Into the sky)
あおぞら飛行船が描く、未来の地図へ。
走れ、走れ、風になって。
汗を拭って、一息。
特別なことじゃない。
ただ、前を見ること。
小さな決意が、僕を変える。
怖がっていた僕に、さよならを。
風を切る翼なんてなくても遠くへ行ける
(I believe, my journey)
僕の未来、僕の物語。
この青空の、飛行船みたいに、自由に。
(Fly high, so high)
あおぞら飛行船は、僕の勇気。
僕の足で。
さあ、行こう。
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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あおぞら飛行船
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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