111のジャケット写真

歌詞

眠れない夜

tenshi_111

目を閉じるほど 冴えていく

静かな部屋が うるさすぎる

枕を返して また戻して

どうでもいいこと 考えてる

眠らなきゃって思うほど

夜は長くなる

眠れない夜に

僕だけ置いてかないで

秒針よりも遅い心で

朝を待っている

眠れない夜に

理由なんていらないから

あと少しだけ この暗闇に

隠れていたい

開いて閉じた メッセージ

送る言葉もないくせに

カーテン越しの街明かり

僕だけまだ起きている

眠れない夜に

誰かの声が欲しくなる

小さな電子音 数えながら

朝を待っている

まだ眠れない

それでもいい

窓の向こうが

少し青い

  • 作詞者

    tenshi_111

  • 作曲者

    tenshi_111

  • プロデューサー

    tenshi_111

  • グラフィックデザイン

    tenshi_111

  • ボーカル

    tenshi_111

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TENSHI_111、初のアルバム『111』。

愛、孤独、怒り、欲望、反骨精神。
綺麗事だけでは語れない人間の感情を、独自の音楽世界へと昇華した一枚。

エレクトロニックロック、オルタナティブR&B、ヒップホップ、J-POPなど、ジャンルの境界を越えたサウンドと、鋭くも繊細な言葉が交錯する。

攻撃的な楽曲から切ないメロディまで、異なる表情を持つ楽曲たち。

『111』は、TENSHI_111というアーティストの原点であり、その世界への入口となるファーストアルバム。

アーティスト情報

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