111のジャケット写真

歌詞

愛してた、以上。

tenshi_111

ほどけた靴紐 結び直して

君の歩幅を 追い越してみた

いつもならそこで 笑うはずなのに

今日は静かに 影だけ伸びた

くだらない話 まだ覚えてる

捨てるほどでもない記憶ほど

なぜか最後まで 残るんだね

Maybe あの日の僕らは

永遠なんて知らないまま

違う明日を選んだ

Goodbye なんて言えなくて

See you じゃ少し優しすぎて

名前のないまま終わらせた

それくらいが僕ららしい

Happyだった それでいい

Lonelyだって それもいい

君を嫌いになるくらいなら

綺麗にしなくていい

借りたままだった 古いパーカー

返す理由さえ なくなっていた

写真は消さずに 奥へ送った

忘れることは まだできなくて

Maybe 違った場所なら

続いていたのかな

答え合わせはしないでおこう

Goodbye やっと言えるかな

Thank you なら今は言えそうだ

僕じゃない誰かと笑っても

たぶん少しだけ痛むけど

Perfectじゃなくてよかった

Foreverじゃなくてよかった

終わったからこそ僕たちは

あの日のままでいられる

もう会わなくても

忘れなくていい

  • 作詞者

    tenshi_111

  • 作曲者

    tenshi_111

  • プロデューサー

    tenshi_111

  • グラフィックデザイン

    tenshi_111

  • ボーカル

    tenshi_111

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TENSHI_111、初のアルバム『111』。

愛、孤独、怒り、欲望、反骨精神。
綺麗事だけでは語れない人間の感情を、独自の音楽世界へと昇華した一枚。

エレクトロニックロック、オルタナティブR&B、ヒップホップ、J-POPなど、ジャンルの境界を越えたサウンドと、鋭くも繊細な言葉が交錯する。

攻撃的な楽曲から切ないメロディまで、異なる表情を持つ楽曲たち。

『111』は、TENSHI_111というアーティストの原点であり、その世界への入口となるファーストアルバム。

アーティスト情報

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