永遠の不死鳥の精血を求めてのジャケット写真

歌詞

煉獄の伝承 (feat. 重音テト)

ヤマザキカズヤ

空は赤黒く 濁った血の色に染まり

大地は絶えず 断末魔の叫びを上げ続ける

そこは 生命を拒絶する地

一歩で希望を奪われ 二歩で愛に焼かれ

三歩進めば 塵となって虚無へと消える

地獄の門に鎮座する 三つの首の魔獣

ケルベロスの牙を前に 英雄たちは消えていった

肉を喰らわれ 魂を失い

歴史の彼方 最初から「いなかったこと」にされるまで

目覚めを待つのは 銀河を宿した瞳

オーロラの翼で 時間を書き換える「刻の守護者」

理を超えた深淵で

美しき羽根は ビッグバンの熱帯びて

不敬なる者を 宇宙の塵へと還すだろう

不老不死の夢 そんなものはここにはない

あるのはただ 残酷なまでの永劫の静寂

羽ばたき一つで 過去は「今」へと回帰し

癒えぬ傷さえも 「なかったこと」に塗り替える

だが、その光に魅入られた時 己が消える覚悟はあるか?

「求めし者に死を、愛せし者に永劫を」

番犬に認められ 絶望の果てに立つ者よ

「明日」など望まず 「終わらない今日」を愛せ

その覚悟こそが 極光の扉を開く鍵

静かにその翼を広げ

七色の光で 運命の筋書きを塗り替える

刻の狭間で 挑戦者は何を見る

絶望を越えた先に 奇跡の鳥が舞い上がる

一筋のオーロラが走り

伝説はまた 新たな

灰の中から生まれる……

  • 作詞者

    ヤマザキカズヤ

  • 作曲者

    ヤマザキカズヤ

  • プロデューサー

    ヤマザキカズヤ

  • キーボード

    ヤマザキカズヤ

  • ボーカル

    重音テト

永遠の不死鳥の精血を求めてのジャケット写真

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    煉獄の伝承 (feat. 重音テト)

    ヤマザキカズヤ

  • 2

    死地へ向かう

    ヤマザキカズヤ

  • 3

    デスボルケーノの番兵

    ヤマザキカズヤ

  • 4

    百萬匹組手 (feat. 重音テト)

    ヤマザキカズヤ

  • 5

    ところがどっこいごっつぁんどすこいそうはいかん丸

    ヤマザキカズヤ

  • 6

    情け無用のフランスパン

    ヤマザキカズヤ

  • 7

    Gravity Collapse Cliff

    ヤマザキカズヤ

  • 8

    A waterfall of lava flowing backward

    ヤマザキカズヤ

  • 9

    簒奪の牙

    ヤマザキカズヤ

  • 10

    赫の鏡像 〜Magma Doppelganger〜

    ヤマザキカズヤ

  • 11

    忘却の白銀 〜Dead Copy Salamander〜

    ヤマザキカズヤ

  • 12

    怨嗟の多節 〜Calamity Legion〜

    ヤマザキカズヤ

  • 13

    命を賭した精血の儀式

    ヤマザキカズヤ

  • 14

    VSエターナルフェニックス (feat. 重音テト)

    ヤマザキカズヤ

  • 15

    癒えない傷

    ヤマザキカズヤ

「その鳥が再び羽ばたく時、歴史は一編の叙事詩へと還り、全ての終わりは新たな始まりの産声へと変わる。彼に勝てる者がいるとすれば、それは『終わらない今日』を愛せる者だけである。その鳥の生血を一滴でも啜ればたちまちマンバズの歌声に変化するだろう」
という胡散臭い新聞記事の情報を鵜吞みにして死地までやってきた重音テトパイセンとそのマスター(俺)。群雄闊歩する魑魅魍魎パラダイスを、重音テトパイセン持ち前の戦意喪失メガホンとフランスパン(鈍器)、そして俺のサポート(笑)で苦戦しつつも踏破していく。
そこに立ちはだかるのは獄炎の蜃気楼に包まれた一酸化炭素中毒者の亡霊。命を狙う敵が何百万といるこのデスゲームを乗り越え、重音テトパイセンと俺は無事にエターナルフェニックスの元へたどり着けるのか!?

アーティスト情報

  • ヤマザキカズヤ

    よろしくお願いシマウマ Youtubeとかやってるので チャンネル登録してくれよなー頼むよー ニコニコ動画の方もフォローしてくれよな! 高校時代に音楽系の部活動に所属し、文化祭の時はバンドを結成。ギターとボーカルを担当し、仲間と音を重ねる中で「誰かの時間に寄り添う音楽」の魅力に惹かれていく。 音楽との決定的な出会いは中学時代。夜の車内で流れてきたスピッツの楽曲に心を撃ち抜かれ、メロディと歌詞が風景や記憶と結びつく感覚を初めて知った。その体験は今も創作の原点として息づいている。 現在は日常の延長線上にある感情をすくい上げるように楽曲制作を行い、仕事の合間や移動時間にも、頭の中では歌詞やコード進行が静かに鳴り続けている(そんなヤツいる?w)。 夜のドライブ、帰り道の信号待ち、何も考えずに窓の外を眺める時間。そんな一人きりの瞬間にそっと流れ、聴く人の記憶や感情に寄り添う音楽を目指している。 あとキューベース君12を使ってぼちぼち作曲してます。愛用の楽器は茶位のクラシックギターとmidi鍵PSS—A50です。 synthesizerVと重音テトパイセンを購入したので作曲の幅が広がったのは大きいですねぇ!

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  • 重音テト

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