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25年リリースのファーストアルバム『Agito』によってシーンにその存在を示した、長崎出身のラッパー『yahiko』が早くもニューシングルを発表。盟友zooが手掛けるSexy Drillのもの哀しげなビート上に、メロディセンス光る持ち前のフローが踊り、聴き手をエモーショナルな夜へと誘うような楽曲に仕上がっている。愛する人との別離や、人間らしく欲を受け入れ生きるという行為に触れたリリックにも要注目。
yahiko(ヤヒコ):長崎出身のラッパー。2018年より楽曲制作を開始し、故郷九州での活動を経て東京に拠点を移す。初期からの持ち味であるメロディセンスを活かしたフローと、飾らない言葉で紡がれていくリリックが持ち味。日常に潜むアイデンティティを独特の感性で曲に昇華し、自身の弱さに葛藤する姿は聞き手の痛みに共鳴する。なお、感情を静かに激らせるようなLIVEパフォーマンスは、各地の現場で高い評価を集め続けている。
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