オツベルと11のおはなしのジャケット写真

歌詞

プレパラート

オツベル

甘い日差しを吸い込み

光の道を歩いていると信じていた

いつも回る針 惑わされて

どこへもいけないよ

蛹の夜を繰り返した

鍵をかけて まっくろな部屋で

真昼の月が見えたなら

意味のないステップで絡まり合い

いつまでも降る春雨の向こう

開いたり閉じたり僕の窓辺

だから眠い だから春は嘘をつく

白が浮かぶ午後 眠りを誘うカード

おなかに隠した黒い絵具が

悪魔を連れてくる

楽しい声 ドアを閉めて

ジグザグの道を自転車走らせてく

君の目の中を覗き込んで

逆に映るちっぽけな世界

あの時あの石を拾ったために

発明したエジソン頭の中

ぼんやりした頭の中では

いつまでも眠り続ける春の夢の中

  • 作詞者

    オツベル

  • 作曲者

    オツベル

  • レコーディングエンジニア

    D.D

  • ギター

    オツベル

  • ボーカル

    オツベル

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アーティスト情報

  • オツベル

    「オツベル」 シンガーソングライター ひとりの時間のためのおんがく”おはなし”と題した一曲ごとに世界観を作り上げ、ギターと声で穏やかなメランコリックサウンドを展開 幅広い場所や多くの奇才との共演を果たすも 自身の揺るがない独自のポップス世界を表現し続ける

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