オツベルと11のおはなしのジャケット写真

歌詞

インディシュカ

オツベル

丸い窓を眺めていたら 四角い空は四角くなっちゃった

真っ赤な信号機のふもとには 静かな虫たちのダンスフロア

月とスッポン素顔を見せていた たまに空を見てるふり

ずっと待っていた

小銭入れて動きだすパンダの悪巧みはどこかへ

どうせ帰り道はまた奥歯が痛むんだ

壊れた涙を食べようか こぼした涙もお茶にしようかな

壊れたのかな 壊れてたいのかな

自転車のあの人は僕をひこうと思っているんだ

壊れたのかな 壊れてたいのかな

直るかな 叩けば直るかな

斜め45度で叩けば直るかな

待っている電柱の下で無表情でああ

ずっと待っている

  • 作詞者

    オツベル

  • 作曲者

    オツベル

  • レコーディングエンジニア

    片野篤

  • ギター

    オツベル

  • ボーカル

    オツベル

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アーティスト情報

  • オツベル

    「オツベル」 シンガーソングライター ひとりの時間のためのおんがく”おはなし”と題した一曲ごとに世界観を作り上げ、ギターと声で穏やかなメランコリックサウンドを展開 幅広い場所や多くの奇才との共演を果たすも 自身の揺るがない独自のポップス世界を表現し続ける

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