オツベルと11のおはなしのジャケット写真

歌詞

カビ

オツベル

朝が来て夜が来てまた 朝が来て夜が来て意味もなく泣き出して

ああ 僕は何者だろう

木を切って肉喰ってガス出して悪さして

鼻垂れた汚したな息吸ったらなくなって

ああ 僕は何者だろう ああ僕はナマモノなの

真っ赤っかにお月さん怒ってた

クレーター取れたら 恥ずかしそうにしぼんだとさ

赤く見えた星の砂 海を貫くオーロラ

パチパチ音立てながら昇ってく

カビ カビ カビ カビ でもカビカビ

絵を描いて本読んで虫取って米研いで

昼寝してヘソ曲げてお辞儀してたまにはね

ああそんな星ほんとうにあるの?

ああそんな星ほんとうにあるの ラララ

あたりは静かなお祭り こんな宇宙でずっとずっと起きていようね

赤く見えた星の砂 未来兵器どこへゆく

たびたび猿になって考えた

カビカビカビカビでもカビカビ

朝が来て夜が来てまたまた 朝が来て夜が来てこの歌もなくなって

ほらほらカビ生えただろう

ああリンネってなんだろうな

  • 作詞者

    オツベル

  • 作曲者

    オツベル

  • レコーディングエンジニア

    片野篤

  • ギター

    オツベル

  • ボーカル

    オツベル

オツベルと11のおはなしのジャケット写真

オツベル の“カビ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • オツベル

    「オツベル」 シンガーソングライター ひとりの時間のためのおんがく”おはなし”と題した一曲ごとに世界観を作り上げ、ギターと声で穏やかなメランコリックサウンドを展開 幅広い場所や多くの奇才との共演を果たすも 自身の揺るがない独自のポップス世界を表現し続ける

    アーティストページへ

kabocharock

"