オツベルと11のおはなしのジャケット写真

歌詞

長い長いはしご

オツベル

月から君に手を振る 少しでも高い滑り台の上のって

急がなきゃ汽笛が鳴り響く 目が覚めたらなんだ春だった

真夜中誰もいない愉快なサーカスをいつまでも見続けていた

それはそれは楽しくって 今になって大きく手を振ってた

そろそろ夕日の世界 ちょっとだけ覗いてみたい

会えるかな会いたいな今日も

大きな坂道を歩いてた君の背中の羽も嫌いじゃない

長い長いはしごを伸ばせばそこに届くかな

耳の穴の中に住んでみたいゴミ捨て場で集めた寄せ集め

宇宙ロケットで出かけたい

また足踏みだけしてる 何も始まらない1日

もう一度積み木を繋いでほしいよ

大きな坂道を歩いてた君の背中の羽も嫌いじゃない

長い長いはしごを伸ばせばそこに届くかな

耳の穴の中に住んでみたいゴミ捨て場で集めた寄せ集め

宇宙ロケットで出かけたい どこまでも

あの丘の上の博物館君は知らないままでいて欲しい

絵に描いたままで触れていたい どろだらけ

  • 作詞者

    オツベル

  • 作曲者

    オツベル

  • レコーディングエンジニア

    片野篤

  • ギター

    オツベル

  • ボーカル

    オツベル

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アーティスト情報

  • オツベル

    「オツベル」 シンガーソングライター ひとりの時間のためのおんがく”おはなし”と題した一曲ごとに世界観を作り上げ、ギターと声で穏やかなメランコリックサウンドを展開 幅広い場所や多くの奇才との共演を果たすも 自身の揺るがない独自のポップス世界を表現し続ける

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