夢と遊んで洞の中のジャケット写真

歌詞

常世送り

ねぢの

海の辺に埋めたはずの夕暮れが今

僕らを探し出しては一緒に

成り損なった夜を見るのかな

齢には数えない熱湯の中 ひとつになったら

どうしても

絶対なんて消えていくんだから それでもいいかな

葬しては灰を喰らった二度とない歪みは

揺れるばかり衒った記憶の 大体が痛いのどうしてよ

ねえ 名前を忘れた夢が 冴えた目だけ奪い取るのは

いつだろうと怖いことなのかな

労して汽水を謳った井戸唱う光は

暮れる命の生花掲げて

なんでもいいからここを通してよ

ねえ 帰り道も忘れて 身体がここで溶けていくのは

怯える子黙って

幸せなことなんでしょう

  • 作詞者

    ねぢの

  • 作曲者

    ねぢの

  • プロデューサー

    ねぢの

  • プログラミング

    ねぢの

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