

海の辺に埋めたはずの夕暮れが今
僕らを探し出しては一緒に
成り損なった夜を見るのかな
齢には数えない熱湯の中 ひとつになったら
どうしても
絶対なんて消えていくんだから それでもいいかな
葬しては灰を喰らった二度とない歪みは
揺れるばかり衒った記憶の 大体が痛いのどうしてよ
ねえ 名前を忘れた夢が 冴えた目だけ奪い取るのは
いつだろうと怖いことなのかな
労して汽水を謳った井戸唱う光は
暮れる命の生花掲げて
なんでもいいからここを通してよ
ねえ 帰り道も忘れて 身体がここで溶けていくのは
怯える子黙って
幸せなことなんでしょう
- 作詞者
ねぢの
- 作曲者
ねぢの
- プロデューサー
ねぢの
- プログラミング
ねぢの

ねぢの の“常世送り”を
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- 1
鈍降下
ねぢの
- 2
浅夢流し
ねぢの
- 3
噓になったらまたおいで
ねぢの
- ⚫︎
常世送り
ねぢの
- 5
暗いのぎらい
ねぢの
- 6
なんてことない天罰で
ねぢの
- 7
時凌ぎ
ねぢの
- 8
海より冷たい
ねぢの
- 9
自責
ねぢの
- 10
弔いごっこ
ねぢの
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