

雪あかり 夜の駅
帰り火だけが 燃えている
駅のガラスに 指をあて
白い吐息が にじむ夜
古びた傘を 抱きよせりゃ
遠いぬくもり 胸に沁む
発車のベルを 背に受けて
窓にふるさと 浮かぶまま
言葉にできぬ さびしさを
夜のつめたさ 連れてくる
帰り火よ 帰り火よ
雪のむこうで 灯ってる
逢えない人の 面影を
今も心で あたためる
坂のむこうの 灯る窓
母のぬくみが よみかえる
雪を踏みしめ たどる道
あの日の灯りが 胸に沁む
帰り火よ 帰り火よ
夜のむこうで 灯ってる
帰る場所は 胸の奥
消えないぬくみが 残ってる
雪の駅には 朝が差す
- 作詞者
Ima Jin
- 作曲者
Ima Jin
- プロデューサー
Ima Jin
- プログラミング
Ima Jin

Ima Jin の“帰り火”を
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- ⚫︎
帰り火
Ima Jin
『帰り火』は、雪景色の故郷と心の記憶をテーマにした叙情演歌です。
静かな冬の情景の中に、家族への想い、懐かしい記憶、帰る場所への憧憬を織り込み、日本人の原風景を丁寧に描いています。
三味線や尺八を感じさせる和の響きと、歌謡曲の親しみやすさを融合したサウンドは、演歌ファンはもちろん、昭和歌謡や心に響く日本の音楽を求めるリスナーにもおすすめです。
冬の夜、ひとり静かに聴きたくなる一曲。
失われた時間ではなく、今も胸の中で生き続ける温もりを描いた作品です。
演歌、歌謡曲、昭和歌謡、日本の心、故郷、家族、冬景色、郷愁、癒し音楽が好きな方へ。
アーティスト情報
Ima Jin
Ima Jin(イマ・ジン) 境界は、もう存在しない。 Ima Jin は、言語・文化・ジャンルというあらゆる境界を横断し、 “感情そのもの”に直接アクセスする音楽を創り出すボーダレス・アーティスト。 名前に込められた意味は3つ。 Ima(今) — この瞬間を生きるすべての存在へ。 Jin(人) — 一人ひとりの内面へ届く音。 Imagine — 想像力で現実を書き換える力。 そのサウンドは、 懐かしさと未知が同時に共存する“未体験の既視感”。 ドリーミーで浮遊感のあるボーカル、 繊細なピアノ、空間を包み込むアンビエント、 そして中毒性のあるポップフック。 ジャンルという概念はここでは意味を持たない。 すべては一つの世界観として統合される。 Ima Jin の音楽は「聴くもの」ではなく、 “内面と再接続する体験”。 再生した瞬間、現実は少しだけ静かになり、 あなたは本当の自分に近づいていく。 これは音楽ではなく、感情のインターフェース。
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