29 (弾き語り)のジャケット写真

歌詞

29 (弾き語り)

KEIGO

笑われて

馬鹿にされても

叶えたいモノが今も胸にあるなら

抱え込むそのしがらみを

そっと手放してみよう

見慣れた街並みが

何だか今日は

少し違く見える

心 嬉しくて

想い溢れ出す時を

待つのは止め迎えに行こう

もっと正直に

密かに願ってた

小さな夢のカケラを

繋ぎ合わせ形にしよう

少し心の隙間埋まってゆく

土砂降りの雨に打たれて

無力さが染みる

傷は今もあるけど

がむしゃらに

ただ、がむしゃらに

走った自分を信じ

自由へと続く

風に吹かれ

旅を続けてこう

何故か苦しくて

涙が止まらない日も

きっと何か意味があって

もっと遠くへ

悲しみ悔しさも

弱さも痛みも全て

明日への糧に変わってゆく

やがて確かな自分見えてくる

辛い時だって誰か見てる

忘れちゃいけない

今ある自分も

未来見据えてる自分も

心 嬉しくて

想い溢れ出す時は

本当はずっと近くにある

そんな気がしてる

密かに願ってた

全ての夢のカケラを

「いつか」じゃなく「今」集めよう

やっと心の隙間埋まってゆく

  • 作詞者

    KEIGO

  • 作曲者

    KEIGO

  • プロデューサー

    KEIGO

  • ギター

    KEIGO

  • ボーカル

    KEIGO

  • ソングライター

    KEIGO

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20代最後の弾き語りアルバム。
音楽活動5年間の軌跡を詰め込んだ作品です。

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