

笑われて
馬鹿にされても
叶えたいモノが今も胸にあるなら
抱え込むそのしがらみを
そっと手放してみよう
見慣れた街並みが
何だか今日は
少し違く見える
心 嬉しくて
想い溢れ出す時を
待つのは止め迎えに行こう
もっと正直に
密かに願ってた
小さな夢のカケラを
繋ぎ合わせ形にしよう
少し心の隙間埋まってゆく
土砂降りの雨に打たれて
無力さが染みる
傷は今もあるけど
がむしゃらに
ただ、がむしゃらに
走った自分を信じ
自由へと続く
風に吹かれ
旅を続けてこう
何故か苦しくて
涙が止まらない日も
きっと何か意味があって
もっと遠くへ
悲しみ悔しさも
弱さも痛みも全て
明日への糧に変わってゆく
やがて確かな自分見えてくる
辛い時だって誰か見てる
忘れちゃいけない
今ある自分も
未来見据えてる自分も
心 嬉しくて
想い溢れ出す時は
本当はずっと近くにある
そんな気がしてる
密かに願ってた
全ての夢のカケラを
「いつか」じゃなく「今」集めよう
やっと心の隙間埋まってゆく
- 作詞者
KEIGO
- 作曲者
KEIGO
- プロデューサー
KEIGO
- ギター
KEIGO
- ボーカル
KEIGO
- ソングライター
KEIGO

KEIGO の“29 (弾き語り)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
幸せのメロディ (弾き語り)
KEIGO
- 2
足音の先に (弾き語り)
KEIGO
- 3
答えは何処かに (弾き語り)
KEIGO
- ⚫︎
29 (弾き語り)
KEIGO
- 5
高鳴る方へ (弾き語り)
KEIGO
- 6
ステージの花 (弾き語り)
KEIGO
- 7
ずっと近くに (弾き語り)
KEIGO
- 8
マフラー (弾き語り)
KEIGO
- 9
クリスマスの日 (弾き語り)
KEIGO
- 10
夕焼け道 (弾き語り)
KEIGO
- 11
生きる (弾き語り)
KEIGO
20代最後の弾き語りアルバム。
音楽活動5年間の軌跡を詰め込んだ作品です。



