29 (弾き語り)のジャケット写真

歌詞

高鳴る方へ (弾き語り)

KEIGO

12時を秒針が告げる

今年も一つだけ

歳を重ねていた

いつの間にか自分が

大人と呼ばれて

置き去りの心に

少し戸惑っていた

今の日常や後悔も

思い描いてた未来に繋がるかな?

夢は夢で終わるものなら

一体僕らは

何を叶えれば良いんだろう?

守るモノが増えてゆくほど

少しは強くなれてるのかな?

なんて考え過ぎかな?

いくつになれば

追いつくのだろうか?

明確な境界線

なんて無いんじゃないか?

はみ出してしまうこと恐れて

無邪気な本当の気持ち隠してしまう

夢は夢で終わるものだと

胸に問いかけた時

何故こんなに怖いのだろう?

あの日よりも薄れた自信

けど伝えたいと

胸の奥の気持ちは大きくなってゆく

着飾ったモノ捨てて

心の自由を忘れたくない

僕が僕を見捨てなければ

どんな時でも鼓動が鳴り続けるんだ

だから今も高鳴る方へ

幸せがあると信じながら

歌いながら歩いてゆく

  • 作詞者

    KEIGO

  • 作曲者

    KEIGO

  • プロデューサー

    KEIGO

  • ギター

    KEIGO

  • ボーカル

    KEIGO

  • ソングライター

    KEIGO

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20代最後の弾き語りアルバム。
音楽活動5年間の軌跡を詰め込んだ作品です。

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