

Run Through the Poppies
Morning six
Take a breath
朝が 始まる
Another light
Ready?
Let's run
朝 六時
まだ 少し
冷たい 空気
頬を 撫でる
ひとあしずつ
踏み出せば
赤い ポピーが
風に 揺れる
朝日が 差して
花びらは
オレンジ色に
そっと 光る
昨日と 同じ
この 道も
今日は 別の
世界だね
同じ 空でも
光は 違う
同じ 僕でも
今日は 違う
Take a breath
Close your eyes
風を 集めて
走り出そう
Run through the poppies
Feel alive
朝日の 中へ
溶けてゆく
Run through the poppies
One more mile
今日だけの 色を
探しに 行こう
Take my hand
Don't look back
風と 一緒に
笑おう
Run through the poppies
Maybe this
Is another life
小鳥たちは
歌い出し
草の 匂いが
胸を 満たす
走る たびに
風が また
心の 埃
さらってゆく
誰かと 比べ
なくていい
自分の ペースで
歩けばいい
この 景色は
今だけの
一度 きりの
ものだから
毎日 変わる
空の 色
毎日 変わる
僕の 心
昨日を 置いて
進むたび
未来は そっと
笑顔に なる
Run through the poppies
Feel the wind
赤い 花びら
踊り出す
Run through the poppies
Side by side
同じ 景色は
二つと ない
One more step
One more light
今日を 描いて
走り続けよう
Run through the poppies
Maybe this
Is another life
- 作詞者
W.A.C.C.H.I., shintaro
- 作曲者
W.A.C.C.H.I.
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
W.A.C.C.H.I.
- プログラミング
W.A.C.C.H.I.

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- ⚫︎
Run Through the Poppies
W.A.C.C.H.I.
もし、クロード・モネが朝焼けのポピー畑をランニングしていたら。
朝6時。
まだ少し冷たい空気の中、一歩踏み出すたびに赤いポピーが風に揺れる。
朝日が花びらを透かし、昨日と同じ道は、今日だけの景色へと変わってゆく。
**『Run Through the Poppies』は、W.A.C.C.H.I.が描く"Another Life Drive"**シリーズの一曲。
印象派を代表する画家クロード・モネは、花そのものではなく、光や風、そして一瞬ごとに移り変わる景色の美しさを描き続けた。
もし彼が現代を生きていたなら。
キャンバスの代わりにランニングシューズを履き、朝日に染まるポピー畑を駆け抜けながら、その瞬間だけの光を感じていたかもしれない。
軽快なDetroit Trapのビートとともに描くのは、
昨日と同じ道でも、今日だけの景色があるという物語。
名画『ポピー畑』への敬意を込めながら、
「もしも、もうひとつの人生があったなら。」
そんな想像を音楽にした一曲です。
アーティスト情報
W.A.C.C.H.I.
What Could Have Happened Instead? 歴史が歩まなかった、もうひとつの人生へ。 もしゴッホが笑っていたら。 もしモナリザが美術館を抜け出したら。 W.A.C.C.H.I.は、 歴史や芸術が現代を生きる"もしも"の世界を、 R&BとNight Driveサウンドで描く音楽プロジェクト。 Vocal Project by Liminal Reverie
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