

風が葉を躍らせるとき
震えているのは 葉だけではない
川が石を愛撫するとき
流れているのは 水だけではない
Lorsque le vent fait danser les feuilles
Lorsque la rivière caresse les pierres
自然は語らない
それなのに 絶えず歌い続けている
木漏れ日のリズムに身をゆだねて
忘れていた感覚が 目覚めてゆく
La nature ne parle pas, elle chante sans cesse
Des sensations oubliées s’éveillent en nous
心をそのメロディに調和させるとき
私たちは思い出す
万物が織りなす形状波動のなかで
この広大な宇宙の
共鳴のひとつであることを
Portés par les onde
S de forme de la création
Et l’une des résonances de ce vaste univers
心をそのメロディに調和させるとき
私たちは思い出す
万物が織りなす形状波動のなかで
このはてしない時空の
響きあうひとつであることを
Portés par les ondes de forme de la création
Et l’une des résonances de ce vaste universe
KOKAGE
- 作詞者
こかげ
- 作曲者
こかげ
- プロデューサー
こかげ
- ギター
こかげ
- ボーカル
こかげ
- フルート
こかげ

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この広大な宇宙の共鳴のひとつであることを
こかげ
『この広大な宇宙の共鳴のひとつであることを|L’une des Résonances de ce Vaste Univers』
風が葉を揺らすとき、
川が石を愛撫するとき。
自然は言葉を持たないけれど、
絶えず歌い続けています。
本作は、庭に咲くクリーピングタイム、小川を流れる水、そして偶然出会った白い蝶との小さな共鳴から生まれたアンビエント・チルポップです。
柔らかな雨音とヴィンテージ・ローズの響きに包まれながら、あどけなさを残した少女のウィスパーボイスが、日本語とフランス語で優しく語りかけます。
ガットギター、フルート、ヴァイオリン、アコーディオンが織りなす温かな旋律は、足元に咲く小さな生命から広大な宇宙へと続く見えないつながりを描き出します。
曲中に現れる神秘的なスキャット「bode barson les sons」は、風や花、水や光が交わす言葉なき対話のよう。
私たちもまた、万物が織りなす形状波動のなかで、この広大な宇宙の共鳴のひとつであることを思い出させてくれます。
どうぞ、静かな時間の中で耳を澄ませながら、この小さな旅をお楽しみください。
— KOKAGE
アーティスト情報
こかげ
KOKAGE(こかげ)は、風や光、月など自然が生み出す美しい情景をテーマに、オリジナル楽曲を制作するアーティスト。 フレンチ・ボサノバを軸に、アコースティックギターやフルートなどのやさしい音色と、詩的な言葉の世界を融合させた作品を発表している。 自然の中にある小さな気づき、人と人とのつながり、再会、希望を大切に描き、聴く人の心にそっと寄り添う音楽を届けている。 2026年より本格的な音楽活動を開始し、『再会』『風のなぞ』『木漏れ日のステップ』をはじめ、多数のオリジナル作品を配信リリース。国内だけでなく海外のリスナーにも作品を届けながら活動を広げている。
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