星降るセレナーデのジャケット写真

歌詞

星降るセレナーデ

HIKARI

粉雪舞う夜空に

吐息が白く溶ける

コートの襟立てて

足早に過ぎる日々

記憶の扉開けば

あの日の笑顔が揺れる

ただ切なくて

瞼閉じる

煌めく街の灯が

夢のよう眩しい

手の平で掴もうと

すればするほど遠い

君と約束を

探すように見上げる

どこかでまだ輝いてるから

降り積もる雪よ

どうかあの場所へ

届けておくれ

この願いを

凍える冬の夜空

星の輝きが

イルミネーションに

重なって君を照らす

二度と会えない

切ない光

凍える窓の向こう

夜明けはまだ遠くて

温かいミルクティー

カップ握りしめ

過ぎ去りし季節の香りが

ふと思い返る

ただ逢いたくて

空を見上げ

色褪せたフィルムのように

記憶がフラッシュバック

何度でも呼びかける

声は届かないのに

あの日の笑顔だけが

鮮やかに焼き付いて

この胸締め付ける

眩しさのまま

降り積もる雪よ

どうかあの場所へ

届けておくれ

この願いを

凍える冬の夜空

星の輝きが

イルミネーションに

重なって君を照らす

二度と会えない

切ない光

雪は降り続く

音もなく静かに

消えない光を抱きしめて

冬の終わりを

ただ待ってる

  • 作詞者

    ジュンジ

  • 作曲者

    ジュンジ

  • プロデューサー

    ジュンジ

  • ボーカル

    HIKARI

星降るセレナーデのジャケット写真

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    星降るセレナーデ

    HIKARI

楽曲紹介:星降るセレナーデ
粉雪に消えていく吐息と、届かない「あいたい」の記憶。

街灯の下で白く濁る吐息、凍える夜空に舞う粉雪 。そんな冬の凍てつく空気感と、胸を締め付けるような喪失感を描いたウィンター・バラードです。SUNO AIが奏でる繊細なメロディが、静まり返った冬の夜の情景を鮮明に映し出します 。
+2

この曲の核心は、震える唇で言葉を探し、氷の世界で君を呼び続ける切実な想いを包み込む、甘く儚いウイスパーボイスです 。かつて繋いだ手の温もりを思い出しながら、二度と会えない切ない光(イルミネーション)を見上げる孤独な夜 。何度呼びかけても届かない声を、吐息混じりのボーカルが優しく、そして痛切に代弁します 。
+2

「さよなら」さえ言えないまま止まってしまった時間 。温かいミルクティーの香りに過ぎ去った季節を思い出し、ただ冬の終わりを待つ心に寄り添う一曲です 。孤独な冬の夜、静寂の中で自分の心と向き合いたい時に、ぜひ耳を傾けてください。

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