

くすんだ街路に 憂鬱なクオリア
寂れた君の目の方向は明後日へ
無常に続く日々は無情そのもの
まだ人は大概きっとうまく笑ってる
ねえ呼吸の音が鬱陶しくって
うるさいのは僕らだけじゃない
でもそれらが僕らの一部だと知っているのは
僕らだけだから
言葉を吐いても 独白のままでも
それでも遠回りをして良いから
「このためだった」と思える「あなた」と出会うまで
まだ私でいなくちゃ
何処へ行くのか 何から逃げているのか
僕は知らない 人が求める場所を
いつしか変わった景色に
少しだけ心が泣く音がした
変化が痛いのは思い出すから
言葉を吐いても 風に溶けていく
喉の奥に住み着いた本意と
瞳の黒に明かりが灯るまで
まだあなたでいなくちゃ
綺麗な字で明日を書き足せるように
また僕らでいなくちゃ
- 作詞者
Lufure
- 作曲者
Lufure
- プロデューサー
Lufure
- ミキシングエンジニア
Lufure
- マスタリングエンジニア
Lufure
- ギター
Lufure
- キーボード
Lufure
- ボーカル
Lufure
- バックグラウンドボーカル
Lufure
- ピアノ
Lufure
- ソングライター
Lufure
- 合唱 / コーラス
Lufure

Lufure の“風に溶ける”を
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- ⚫︎
風に溶ける
Lufure
- 2
風に溶ける (Off Vocal)
Lufure
「空気に向かって本音を独白をしてみても、それは風に溶ける。」
空に向かって溢した言葉は、ただの独白として、モノローグとして風に溶けていく。高校生として最後のリリースです。よろしくお願いします。
アーティスト情報
Lufure
幼少期から楽器に触れ、繊細な旋律と心の内側をなぞるような言葉を紡ぐ、19歳のソロアーティスト。文学的で詩的な歌詞に、キャッチーなメロディとギターサウンドが乗る、唯一無二の世界観。作詞・作曲・編曲の全てを自身で手掛け、MVや弾き語りまで、全て作品としてのクオリティにこだわり発信し続ける。その世界観が最大の魅力である。
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