SAKUHO

  1. At the Last Morment
  2. Fight or Flight

本アルバム「S A K U H O」はピアノ、アコースティクギター&ヴォーカル、アコースティックベースギター、チェロ、パーカッションの5人編成での2チャンネルのマイクだけのリミックス、オーバーダブ無しの一発録音にてライブレコーディングされた(歌のみオーバーダビング)。録音場所は、20世紀初頭にドイツ・ベルリンで製造された幻のスタインベルグのグランドピアノを有する長野県佐久穂メリアホール。ホールの大空間のナチュラルエコーの奥行きのある音場で、緊張感のある一発録音の演奏により、一曲一曲が一つの物語のような展開と絵画のような世界観が堪能できます。Negasphereアルバム未収録であった"Fight or Flight"やNegasphereのファーストアルバム最後を飾る”At the last moment”などを収録。また、幻のL L Eレーベルのオムニバスアルバムに収録の初レコーティング作品”No More Rainy Day”、セカンドアルバムラストを飾る組曲”Empty and Meaningless Hot”などNegasphereの代表曲も収録。ヴォーカルのコーラスワークも聴きどころ。

NegAcoustika

"アコースティック楽器を用いたプログレッシブロックへの新しいアプローチ!1980年代2枚のスタジオ盤と1枚のライブCDを残したジャパニーズプログレッシブバンドNegasphereの楽曲を新しい解釈で現代に蘇る。 NegAcoustikaは2013年阿佐ヶ谷ライブハウスイエロービジョンでNagapehereの創始者・キーボーディストの川崎薫とシンガーソングライターのKOWが「NegasohereDuo」として共演したことが契機となり、1980年にベーシストとしてNegasphereに在籍した坂野誠治の参加をきっかけに2014年に結成。その後、都内のライブハウスや、関西ツアーなどでこの3人を中心に、デュオ編成だったり、柔軟に形を変えながら、リハとライブを重ね、活動を続けてゆく内に、チェロの星衛とパーカッションの高橋克典の参加を受け、現在の5人編成で、ファーストアルバム“S A K U H O”の発表となった。"

アーティストページへ

JPRG Records