

血より紅く
罪より熱く
飢えた舌を捧げよ
今宵 地獄の釜が開く
灼けた鉄鍋 油を落とせ
爆ぜる音こそ 開門の合図
刻んだ蒜よ 生姜よ踊れ
香りの魔陣を いま刻み込め
赤き粉塵 宙を裂き舞い
眠れる餓鬼を 目醒めさせる
白き練り香 深淵に溶かし
甘き慈悲ごと 炎に変えろ
砕けろ 花の痺れ
燃えろ 紅の呪い
混ざれ 混ざれ 黒き器で
戻れぬ夜へ 堕ちてゆけ
Down-down face
赤き魔舌を 解き放て
Down-down face
痺れる悦び すすり上げろ
Down-down face
喉の奥まで 焼き尽くせ
飢えた本能 呼び覚ませ
挽いた肉塊 鉄上で吠える
味噌の深淵 醤の囁き
砂糖ひとつまみ 偽りの祝福
その刹那すべて 焦熱に変わる
黒き器へと 白き呪印
練り胡麻 静かに闇を広げる
注がれるのは 紅蓮の泉
一滴残らず 魂へ注げ
裂けろ 夜の静寂
唸れ 罪の香り
絡め 絡め 白き運命
熱の渦へと 沈みゆけ
Down-down face
赤き魔舌を 解き放て
Down-down face
痺れる悦び すすり上げろ
Down-down face
喉の奥まで 焼き尽くせ
飢えた本能 呼び覚ませ
白き糸束 ついに降臨
煮えたぎる奈落へ 深く沈め
引き上げたなら 紅蓮をまとい
刻みし緑を 最後に散らせ
花椒 轟け
辣油 満ちろ
胡麻よ 囁け
地獄を喰らえ
Down! Down!
Face! Face!
燃やせ! 砕け!
痺れろ! 吠えろ!
Down! Down!
Face! Face!
啜れ! 啜れ!
堕ちろ! 堕ちろ!
Down-down face
赤き魔舌を 解き放て
Down-down face
痺れる悦び すすり上げろ
Down-down face
舌の運命 今あざ笑え
その真名こそ 担々麺
Down-down face
最後に堕ちる 担々麺
Down-down face
地獄に咲いた 担々麺
紅き湯気立つ 禁断の器
ひと啜りごとに 魂は嗤う
名を刻め
担々麺
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
CLOISTER DEAD, MAX4592
- ベースギター
CLOISTER DEAD
- ドラム
CLOISTER DEAD
- キーボード
CLOISTER DEAD
- ボーカル
CLOISTER DEAD
- プログラミング
MAX4592

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Down-down face
MAX4592
CLOISTER DEADが放つ「Down-down face」は、激烈なメタルサウンドとダークな儀式世界観で“担々麺の作り方”を描く、異色にして中毒性の高い一曲。
赤く燃えるスープ、立ちのぼる湯気、花椒の痺れ、そして最後に明かされる“真名”。
恐ろしくも魅惑的なCLOISTER DEADのボーカルが、料理とメタル、悪魔的ユーモアと本気の重厚感をひとつに溶かし込んだ、唯一無二の激辛メタル・アンセムです
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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