寄港出航のジャケット写真

歌詞

ゆる〜む

junnos

今日は雨降り 金魚鉢だって波立つ

水面の景色が見えない 明るい未来が見えない

とか言っちゃって たまにはブルーな気持ちで微睡んでたいのに

明るいバカの足音 大野駅西交差点

一生かけて笑おう 一生かけて泣こう

どうせもう直ぐ氷河期さ 温まってから行こう 緩んじゃって行こう

『ゆる〜む』に行こうね

笑えない事が起きて 取り乱したけど変わらぬ時は

ポロリ涙一粒 白老に溶いて一気飲み

サザンカに口付けして 通り過ぎてく海風

私もここに居るから 気が向いたらおいでなさい

一生かけて笑おう 一生かけて泣こう

どうせ直ぐ生まれ変わるさ またどっかで会おう 何度だって会おう

『ゆる〜む』に行こうね

  • 作詞者

    junnos

  • 作曲者

    junnos

寄港出航のジャケット写真

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世界は再び手を取り合わなければなりません。
新しい言語での歌詞探しがその一助になる気が致しました。
月よりは全然近いです。だからちょっとそこまで行ってきますね。
junnos欧州移住直前のレコーディング。
惜別と感謝の7thアルバム。

アーティスト情報

  • junnos

    旅が先か、歌が先か。本人にも分からない。 ギター、録音機、ボート免許、かじりかけの数カ国語。それはjunnosが旅に持って行くもの。 種子島、八ヶ岳、ヨーロッパを行き来しながら活動するシンガーソングライター、junnos。ブルース、レゲエ、フォークをルーツに、電子音楽の感覚を織り交ぜ、一本のアコースティックギターで生み出す自由度の高いライブは、静寂と躍動を行き来しながら、人それぞれの心に風景を描いていく。 自主レーベル Watatsumi Records より作品を発表し続けている。

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WATATSUMI RECORDS

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