

路地裏に ひっそりと
老舗のかまぼこ屋
角をまがれば 赤レンガ
瀬戸内の風
路地裏を 少しだけ
歩いて行った先
ゆっくり時が流れてく
昼寝の猫がいる
できたての ふわふわの
海の味がして
なつかしい あの頃を
思い出したりして
路地裏の奥の方
暖簾が揺れている
小さい私が駆け出して
リボンも揺れている
包み込んで 練り込んで
包み込んで 練り込んで
あつあつの ぷりぷりの
ふるさとの味がして
泣いていたあの頃を
思い出したりして
できたての ふわふわの
海の味がして
なつかしい あの頃を
思い出したりして
思い出したりして
- 作詞者
石田洋介
- 作曲者
石田洋介
- プロデューサー
石田洋介
- レコーディングエンジニア
石田洋介
- ミキシングエンジニア
石田洋介
- マスタリングエンジニア
石田洋介
- グラフィックデザイン
うどんの妖精さぬどん
- ギター
石田洋介
- シンセサイザー
石田洋介
- ボーカル
石田洋介

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路地裏のかまぼこ屋
石田洋介
この曲は2026年4月「うどんの妖精さぬどん誕生祭」を開催した際、会場となった山地蒲鉾店にちなんで制作された、観音寺のご当地ソングである。
歌詞の着想はうどんの妖精さぬどんから。石田がそれを巧みな情景描写で誰もが共感できるような作品に仕上げた。シンプルなバックトラックも歌詞を引き立てている。
ジャケットのイラストはさぬどんが担当している。
アーティスト情報
石田洋介
1970年7月19日うまれ 静岡県静岡市出身 ボーカリスト/ギタリスト/ソングライター バンド『吟遊詩人』『石田洋介トリオ』での活動を経て2001年よりソロ活動開始。 ギター1本PA無しの完全アンプラグドから強力なサポートメンバーによるフルバンド形態まで、会場、編成に縛られない自由なスタイルでの活動を展開。 また様々なジャンルのアーティスト達と多くの交流を持ち、彼らの作品、ツアーに参加しつつ現在に至る。 最近ではご当地キャラクターのテーマソングなどを作編曲し各地のイベントに出演、2013年11月にリリースされたVA「ゆるくないうたコレクション~ご 当地キャラクター・ソングス」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)ではプロデュースと作詞編曲、シンガーとして参加。2014年5月にメジャーデビュー を果たしたGCB47(ゴトウチ・キャラ・バンド47)ではギター、ボーカル、作詞編曲を担当。
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