

18時過ぎ待ち合わせ
駄菓子屋さんの店の前
慣れない帯気にしながら立ってるキミは
浴衣姿のわたし見て
少し照れたように笑う
つられてこっちまで熱くなってる
まるで初めての恋のように
知らない気持ちが体の奥から
溢れてくる
夢を見ているのかなって
キミのことを好きになりすぎて
どんな花火より
キミだけを焼き付けていたい
永遠に続くといいな
心の中そっと願ってた
夏が終わってもずっとそばにいさせて
話に夢中になってて
溶けてきているかき氷
子どもみたいで可愛くて
あぁ 好きだな
今まで過ごしたどの夏より
ずっと眩しくて ちょっと苦しくて
泣きたくなる
どうしたらいいのかなって
キミだけがこんなに特別で
どんな花火より
キミと入れることが嬉しい
ずっと憧れてたような
映画みたいな台詞なくても
自然につながる右手が今の幸せ
夢を見ているのかなって
キミのことを好きになりすぎて
どんな花火より
キミだけを焼き付けていたい
永遠に続くといいな
心の中ずっと願ってた
夏が終わっても 10年後も
そばにいさせて
- 作詞者
RIKO
- 作曲者
RIKO

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夏が終わっても
RIKO
アーティスト情報
RIKO
長崎県出身のシンガーソングライター。 24歳の時に不整脈で倒れ、九死に一生を得た経験をきっかけに、「自分が歌う意味」と向き合うようになる。 以降、「あなたの心のHOMEになりたい」をテーマに音楽活動を展開。 ピアノ弾き語りのスタイルで全国各地でライブ活動を行っている。 2024年、1stオリジナルアルバム『Room Fragrance』をリリース。 自身のYouTubeチャンネルにて、自主制作ラジオ番組「RIKOのおーるらいとニッポン」を配信中。 ファンクラブ「RIKOの遊び部屋」運営中。
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