

潮風が頬を撫でる午後
グラスの水滴すら絵になる
ふと視線が重なるだけで
この空気が少し甘くなる
無理して話さなくてもいい
沈黙もふたりのリズム
少しだけ近づいた距離
それが嬉しいの
夏の光に溶けてゆく
胸の奥、揺れる気持ち
出逢いはいつも突然で
気づけば惹かれていた
まだ名前を呼ぶのも照れるけど
この恋、きっと本物
夜風にほどけた髪が舞って
指先がそっと触れ合う瞬間
鼓動が少し速くなる
でも焦らずに、味わいたい
誰かを強く想うたび
人は少しずつ変わってく
君の横顔見てるだけで
優しくなれるの
夏の夜に染まってく
心ごと預けたくて
秘密のように始まる恋
ふたりだけの時間
言葉じゃまだ足りないけれど
このまま…そばにいて
花火の音にかき消された
「好きだよ」の一言
だけど君は微笑んで
何も言わず手を取った
夏の光に溶けてゆく
夢じゃない、この瞬間
季節が巡っても きっと
色褪せないぬくもり
静かに始まったこの恋が
やさしく 未来を照らす
- Lyricist
eye
- Composer
eye
- Producer
eye
- Mastering Engineer
eye
- Graphic Design
eye
- Songwriter
eye
- Programming
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Melting into the summer light (2026 Remaster)
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