

沈む日々に 差し込んだひかり
閉ざされた心を そっとほどく声
君に出会った瞬間から
止まってた時が 流れはじめた
くすんだ景色に 彩りが宿り
胸のずっと奥で 芽生える鼓動
「一緒に来てくれないか」
揺れる願いを 風に託した
迷いを越えたその先に
君と描く未来がある
静けささえ 優しい調べ
言葉なんてなくても 繋がっている
君の瞳に映る世界も
新しい色で 満ちているなら
遠い導きが そっと背を押す
運命の扉が やさしくひらく
「あなたのそばにいたい」
小さな声が 夜を照らした
うつむいた横顔の君は
たしかに ここにいる
蝶の軌跡が 空を描き
遥かな声が 未来を結ぶ
「一緒に来てくれないか」
願いを込めて 差し伸べた手に
「あなたのそばにいたい」と
君が応えた ひかりの始まり
ふたりの物語は ここから続く
- 作詞者
おおとり あき
- 作曲者
おおとり あき
- プロデューサー
おおとり あき
- その他の楽器
おおとり あき

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そばにきて
おおとり あき
アーティスト情報
おおとり あき
原作小説の世界観をベースに、夫婦で楽曲を制作しています。 遠い過去の縁が現代で再びつながる物語。 神秘と日常が静かに重なり合う世界を描いています。
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