痛風 of Autumn〜もう歩けない!プリン体に恋した男の歌〜 (R&B/2025Ver)のジャケット写真

歌詞

痛風 of Autumn〜もう歩けない!プリン体に恋した男の歌〜 (R&B/2025Ver)

AQUA BLUE

Stop ザ痛風 of Autumn

落ち葉が舞っても 激痛走る

生ビール片手に サンマを焼いて

栗ご飯つまんで まどろむ afternoon

足首 バクハツ so painful

街角のネオンも ぼやけて

近づけないのさ

香りの誘惑 マツタケごはん

サヨナラできない 俺の性(さが)

秋風に揺れる 激痛のビート

誰にも止められない Stop my pain

Stop ザ痛風 of Autumn

痛みよ もう逃げないで

赤い夕陽を 抱きしめながら

秋の珍味を 味わいたいのさ

Stop! ザ痛風!

Stop the season, feel my pain

プリン体 バンザイ! サイコー

痛みも笑いに変えて feel so crazy

寄せては返す 紅葉のライン

カラアゲ越しに 夕陽が揺れる

サバにカツオに 生ガキの誘惑

医者の声すら 心に届かない

また足首に 激痛走るのさ

キノコやサンマの 香りに揺れて

今日も小さく ため息をつく

歩けなくても 歌えるメロディ

誰にも止められない Stop my pain

Stop ザ痛風 of Autumn

痛みよ もう逃げないで

赤い夕陽を 抱きしめながら

ホクホク焼きイモ 食べたいのさ

Stop! ザ痛風!

Stop the season, feel my pain

プリン体 バンザイ! サイコー

痛みも笑いに変えて feel so crazy

痛風の秋よ どうか笑わせてくれ

歩けなくても 踊れるように

サンマの煙が 目に染みても

痛みと生きてく ビートに変えてく

Stop! ザ!痛風! of Autumn!

たとえ足首 爆発しても

笑い飛ばして サンマ食べたい!

Stop the season, feel my pain

プリン体 バンザイ! サイコー

痛みも笑いに変えて feel so funny

  • 作詞者

    AQUA BLUE

  • 作曲者

    AQUA BLUE

  • プロデューサー

    AQUA BLUE

  • グラフィックデザイン

    AQUA BLUE

  • ボーカル

    AQUA BLUE

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    痛風 of Autumn〜もう歩けない!プリン体に恋した男の歌〜 (R&B/2025Ver)

    AQUA BLUE

『痛風 of Autumn 』
秋が深まれば深まるほど、彼の足首は叫び出す。
それでも彼は、ビールを注ぎ、サンマを焼き、そして歌う。

――「痛みもまた、ひとつのリズムだからだ」

『痛風 of Autumn』は、ただのコミックソングではない。
R&Bの滑らかなビートの上で、中年男性の矜持と哀愁がソウルフルにほとばしる。
プリン体という名の禁断の果実に恋した男が、
痛みをユーモアに変え、悲劇をグルーヴに昇華する――。

サンマの煙が目にしみる夜、
それでも「Stop ザ痛風!」と叫ぶ彼の声は、
どこか切なく、どこか美しい。

この曲は、痛風に苦しむ全ての人へ贈る愛と自虐のアンセムであり、人生の“痛み”を笑い飛ばすための小さな勇気の歌でもある。

足に「痛風」という爆弾を抱えながらも、
今日もまた、人生を、そして秋の味覚を愛する。

――そう、これは“痛みのブルース”であり、“生きる中年男のR&B”なのだ。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…

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