

スキシグナル
君に向いた透明やじるし
見えないくらい そばにいたのに
夕焼けが ほどける帰り道
君の隣で静かに 胸を急かした
並んで歩くだけじゃ物足りないのに
笑って隠した 本当の気持ち
風に揺れてる 白いシャツ
一秒ごとに 好きが増していく
触れた指先 書いては消して
今日も言えずに 季節が過ぎた
スキシグナル
君に向いた透明やじるし
刺さるくらい そばにいたのに
スキシグナル
“好き”のコトバだけ 声にならない
透き通るこの恋が
花びらみたいに 舞いながら
今でもずっと 消えないまま
冷えた夜風が カーテンを揺らす
既読のつかない画面を見つめた
たった一言 送れたなら
違う今日があったのかな
街灯で伸びる ふたつの影
叶うはずのない恋
手を伸ばして 重ねてみる
気づかれないように
行き場のない恋が咲いてた
スキシグナル
君に向いた透明やじるし
近づくほど 遠くなるから
スキシグナル
触れた指先 まだ覚えている
名前もないこの恋が
夜空に滲んで ほどけてく
「じゃあね」が 胸に残った
大人になったら これは
綺麗な思い出になるのかな
今はまだ 今もまだ
君の背中を探してしまうんだ
スキシグナル
君に向いた透明やじるし
刺さるくらい そばにいたのに
スキシグナル
“好き”のコトバだけ 声にならない
透き通るこの恋が
花びらみたいに 舞いながら
今でもずっと 消えないまま
- 作詞者
Shuhei Sezaki
- 作曲者
Satoru Shirasuka
- レコーディングエンジニア
森リーモ慎之介
- ミキシングエンジニア
森リーモ慎之介
- マスタリングエンジニア
森リーモ慎之介
- ボーカル
IXXI

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スキシグナル
IXXI
IXXIが新体制で届けるオリジナル楽曲「スキシグナル」。
“言えなかった恋”をテーマに、
好きな人のそばにいるからこそ伝えられない、
淡く切ない恋心を描いた青春ラブソング。
透明感のある世界観と、爽やかさの中にどこか切なさを感じさせるサウンドで、青春の一瞬を切り取った一曲となっている。