

やわらかな朝のひかり
みずいろの風がほほをなでる
こだませる古の祈り
胸の奥でそっと笑う
白き狐 足もとに
影より静かに寄り添えば
人の身に生まれたわたし
今日を生きる小さな歌
迷う日は空を見上げ
こころの奥の鈴がふれる
「だいじょうぶ」
声はなくとも
かすかな光が道をさす
はじまりは いつも今
咲いては揺れる 命の花
たとえひとしずくの涙が
風にほどけても
あなたがそばにいるだけで
世界はこんなにあたたかい
白き影よ わたしを照らし
明日へ連れていって
夕まぐれ 色づく風
ひかりの粉が舞う 森のこみち
足あとを追うようにして
白き影がそっと寄り添う
人の世に揺れるこころ
弱さも強さも抱きしめて
わたしには わたしのままの
歩むべき道がある
泣く日はね 胸に触れた
あたたかい気配 あなたがいて
「ひとりじゃない」
言葉じゃなくて
それだけで空は青にかえる
めぐりゆく季節の中
わたしは今日をそっと抱いて
小さな願いをひとつだけ
風に託しても
白ききみの静かな眼差し
どんな闇も照らしてくれる
たましいの糸でつながるように
未来へ歩いていく
たとえば 道に迷う日も
たとえば 涙がこぼれる日も
心の奥の いちばん静かな場所で
あなたの光は息づいてる
わたしは 人として生まれ
あなたは 神の化身として降り
それでも ふれるぬくもりは
同じ空の色をしていた
はじまりは いつも今
咲いては揺れる 命の花
たとえひとしずくの涙が
風にほどけても
あなたがそばにいるだけで
世界はこんなにあたたかい
白き影よ わたしを照らし
明日へ連れていって
めぐりゆく季節の中
わたしは今日をそっと抱いて
小さな願いをひとつだけ
風に託しても
白ききみの静かな眼差し
どんな闇も照らしてくれる
たましいの糸でつながるように
未来へ歩いていく
ひかりへと続く空に
わたしはそっと息を放つ
どんな明日でも大丈夫
あなたがいれば
白ききみが寄り添う世界は
涙さえも優しくなるよ
生まれた意味を抱きしめながら
新しい道を歩く
- 作詞者
Merayo
- 作曲者
Merayo
- プロデューサー
Merayo
- ボーカル
Himi

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ストリーミング / ダウンロード
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祈灯 (アルバム)
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白影紗夜の物語 ~境に生まれた祈~ (2026リメイク)
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白き きみと歩む道
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霧ノ神座 (アルバム)
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『霧と祈りの神話』は、Merayoが描く和風幻想世界を一つにまとめたコンセプトアルバムです。
祈りの灯、境に生まれた白き物語、翠雨の精霊、静かな海の詩、白き道、双嶺の童神、そして霧に包まれた神座へ。
それぞれの楽曲が、神々・精霊・人の想いをつなぎながら、静かで壮大な物語を紡いでいきます。
和の響き、幻想的な旋律、祈りのような歌声が重なり合う、Merayoの世界観を深く味わえる一枚です。



