

駅前の古いカフェには いつも同じ顔が集まってた
窓の向こうに海が見えて 夕陽がゆっくり 沈んでいった
誰かが夢を語り出せば みんな少しだけ黙りこんで
世界なんて変えられると 本気でそう信じていたんだ
Those summer days
風の中へ消えていった
君の笑顔も 僕らの歌も
今では遠い灯りだけど
Those summer days
今もどこかで息をしてる
人はきっと 想い出ひとつ
何度でも 夏を生きられる
最後の列車が出たあとも 誰も帰ろうとしなかった
行く先のない若さだけが 夜のホームに残っていた
あいつは遠い街へ行って 誰かはこの町に残った
君は君の人生を選び 僕も僕の道を歩いてる
時々思うことがあるんだ
あの日 違う列車に乗っていたら
今とは違う僕らに
なれていたのかなって
But every road we ever took
Was the road we were meant to walk
だから 失くしたあの日々も
きっと意味があったんだろう
Those summer days
帰れないから美しい
過ぎた時間は 消えないんだよ
胸の奥で生き続ける
Those summer days
もしもまた会えるのなら
何も変わらないあの席で
夏の続きを話そうよ
遠くで列車のベルが鳴る
誰もいないホームに風が吹く
Those summer days... Those summer days
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

ASHIBI2025 の“Those Summer Days”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Those Summer Days
ASHIBI2025
駅前の古いカフェ。窓の向こうに沈む夕陽と海。
あの頃、僕らは同じ景色を見ながら、夢を語り合っていた。
それぞれが違う人生を歩き始めた今も、あの夏の日々は胸のどこかで息をしている。
『Those Summer Days ― あの夏の僕らへ ―』は、友情、初恋、そして過ぎ去った青春への感謝を描いたノスタルジックなAOR/カントリーロック。
すべての「あの夏を忘れられない人」のための一曲。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
ASHIBI2025の他のリリース
ashibi2025



