

街がまだ眠りを手放さない頃
秒針は止まって影が立ち込めていたまま
壊れかけてても壊れたままでも
羽ばたき続けた
夜の終わり 願うように
群青が近づく頃 黒を纏い出す
君と同じ理由を握って
息を潜めたら
この時をこの瞬間を
いま君と生きたい
迷いのない箒星に願いを
羽ばたくのさ この夜を超えて
希望の鐘鳴る方へ
始まるのさMorning glow
風向きの変わった鼓動を感じて
光と呼ぶほどの輝きは見つからなくて
あなたが示した言葉を片手に
夜を駆けるから
このままなら壊れてもいい
ああいつも歌ったよね”変わらないため”だと
重ねた霧の行方はもう分かっているから
この時をこの瞬間を
いま君と生きたい
答えのない星屑のような世界で
羽ばたくのさ この夜を超えて
光が差す場所へ 信じるのさ
深い問いなら一切いらない
このままただ高く舞おう
移りゆく世界の隅で
出会えた奇跡なんだ
振り返らず明日へ行こう
羽ばたくのさ この夜を超えて
希望の鐘鳴る方に
始まるのさ ああ微笑みかけて
この時をこの瞬間を
いま君と生きたい
答えのない星屑のような世界で
羽ばたくのさ この夜を超えて
光が差す場所へ 信じるのさ明日を
夜が明ける
- 作詞者
猟平
- 作曲者
猟平
- プロデューサー
猟平
- ボーカル
BLVCKBERRY

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- ⚫︎
MAGIC HOUR
BLVCKBERRY
- 2
BANZAI!! (NEW SIX ver.)
BLVCKBERRY
- 3
MAGIC HOUR (Instrumental)
BLVCKBERRY
デビューから2年足らずで渋谷公会堂やZepp DiverCityでのワンマンライブを成功させ、昨年4月にはグループ初となるバンドセットワンマンを恵比寿LIQUIDROOMにて開催するなどシーン最速で進化/深化を続けるBLVCKBERRYが灯瀬魁人と橘一颯の新メンバー2名を迎え入れ、新体制後初となるデジタルシングルをリリース。今作はピアノが印象的な“新たなBLVCKBERRYの始まり”を思わせる壮大かつ軽快な一曲。タイトルの“マジックアワー”とは日の出前や日没前に訪れる、空がオレンジやピンク、青といった幻想的な色に染まる数十分間のことを指し、まさしく彼らの“夜明け”を歌うと同時に、未来への希望や苦楽を共にしたファンへの想いも乗せた一曲となっている。
アーティスト情報
BLVCKBERRY
新進気鋭の音楽制作チーム“SPVRK”が全ての楽曲制作を担い、同チームの代表である”猟平”が総合プロデュースを手掛けるボーイズユニット。 2021年7月に行われたデビューワンマンは3分、12月に行われた初ワンマンは6分で即日完売を記録。翌年もその勢いは止まることを知らず、4月にSpotify O-EAST、8月には1周年記念ワンマンとしてZepp DiverCityでのワンマンライブも満員で成功させ、一躍ボーイズシーンに名を轟かせた。 また、2025年は彼らにとって変革の年でもあった。メンバーの卒業に伴い、結成以来初となる新メンバーを迎え入れ、新たに6人体制となり、彼らが大事にしている“変わらないために変わり続ける”を様々な意味で表現し続けながら、結成より圧倒的な速度で進化/深化を続ける6人組のボーイズグループである。
BLVCKBERRYの他のリリース
ROMAN RECORDS



