On a starless night Front Cover

Lyric

On a starless night

John Doe

夜の街をひとり歩けば

君の声がまだ耳に残る

並んで見上げたあの空も

今は少しだけ遠く見える

「大丈夫」なんて笑ったけど

本当はずっと苦しかった

手を離したその瞬間から

僕の時間だけ止まったまま

星が滲む夜に

君を探してしまう

もう届かない名前を

胸の奥で呼んでいる

寂しさだけがそっと

隣に座る夜

忘れたいのに忘れられない

君がまだ、消えない

窓に映る弱い自分が

君を失くした理由を責める

優しさの意味も知らないまま

近くにいたのに遠ざけてた

最後の言葉 思い出すたび

何度も心が戻される

あの日の涙に気づけたなら

未来は変わっていたのかな

星が沈む夜に

君の幸せ願う

戻れないとわかっても

まだ愛しさが残ってる

寂しさだけがずっと

心を締めつける

さよならよりも痛いのは

ありがとうが言えないこと

もしも願いがひとつだけ

叶う夜が来るなら

抱きしめるんじゃなくて

ただ笑って言いたい

「君に出会えてよかった」

涙になってもいいから

星が光る夜に

君を少し手放す

忘れるためじゃなくて

愛した日々を抱いていく

寂しさ越えた先で

また笑えるように

君がいないこの夜空にも

小さな星を探すよ

さよなら、愛した人

ありがとう、僕の星

  • Lyricist

    SHO

  • Composer

    Takeshi Kobatashi

  • Producer

    Takeshi Kobatashi

  • Vocals

    John Doe

On a starless night Front Cover

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    On a starless night

    John Doe

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